LIGHTOPIA 2009

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 「丸の内のライトアップが綺麗らしい」という噂を聞いて急遽出動。この方面の撮影は「東京ミレナリオ」が中止になって以来だ。このイベント、光の祭典「光都東京・LIGHTOPIA 2009」というタイトルで「地球・環境・平和」というコンセプトで、光のゆらめきやときめきで人と都市を包み込むということだ。
 「光のアート・インスタレーション 光雲」は皇居の日比谷濠から和田倉濠までの石垣にLEDの光の連続を雲に見立てようというもの。


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 「アンビエント・キャンドルパーク」は〈地球・環境・平和〉をテーマに、著名人や千代田区の小学生がメッセージを込めた明かり絵を、会場の和田倉噴水公園に並べたもの。公園の噴水や水盤の白色投光とキャンドルの柔らかい光が対照的。公園を囲む欅並木もLEDの照明で飾られ、その間隙から東京タワーの遠景を望める。
 「フラワーファンタジア」は花と光が集う祝祭で、「東京ミレナリオ」でもメイン会場だった丸の内仲通りに植え込まれた生花と光ファイバーやLEDによるフラワーアレンジメントの共生という、環境を意識した構成のイルミネーションだ。暫し幻想的な光の魔術に魅せられ、名残惜しく丸の内を後にした。

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