今日は朝から雲ひとつない快晴。これってオリンパス・ブルーの再現度を検証するには最適なのでは。というわけで、庭のハナミズキを青空をバックに撮影。直ぐに気付いたのがAFの速さ。これはピッと一瞬でフォーカスが来ます。レンズは14-54mm f2.8-3.5をつけているのですが、非常に速い。12-60mmとの組み合わせで世界最高速を謳っているわけですが、これなら14-54で充分だなと。14-54も名玉といわれているわけだし。
青空と一口にいっても、季節とか自然環境によって蒼の深さが違います。今日の空はおそろしく蒼いというのでもなかった。それで作例にあげてあるのは見たまんまという感じです。いわゆるオリンパス・ブルーというのとは違うだろうと。それでも空の蒼さをあるがままに切り取ったというイメージ。As it is.「仕上がり」設定は海野さんのアドバイスに従ってVIVIDで。
ライブビュー機能も使ってみました。これはやはり便利ですね。ロー・ポジションでも無理なくフォーカス出来ます。適当な被写体がなく、苔むした縁石を撮っただけですが、昆虫などとの出合いがあれば最強の機能かと。
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