E-5のAFを試す

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 鉄道写真におけるE-5の実力はどうなのか。土合踏切で上越線を撮ったのだが、直前までC-AFで親指AFでいこうと考えていたが、この区間は本数がいくらもなく、ミスすると何時間も待たねばならない。事前のテストも出来なかったので、心が揺れて、ついS-AFで撮ってしまった。文化の日、午後からE-5のAFテストに出掛けた。場所は中央線の東中野付近。春には桜並木が見事なポイントだ。ここに架かる跨線橋上から、中央線の電車を撮る。支度を終え、電車が来るのを待つ間に新しいピクチャーモード「ドラマチックトーン」を試してみた。何気ない風景が劇的に変容する。


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 中央線は過密ダイヤだけに、いくらでも電車がやって来る。任意の電車を選んでC-AFモードでのAFの食いつきを試してみた。AELボタンにAFを割り当て、親指でAFを合わせ人差し指でシャッターを切る。結果はなかなかのものだ。何本か撮ったが外したものはない。鉄道写真の本番でも十分いける。レンズは14-54の標準で、超音波モーターではないがAFが速くなった印象だ。陽が傾いて、暗くなってきた。最後に上りの「あずさ」を撮って、ピンが来ているのを確認。ミッション完了。

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