慶良間へ

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 23日の朝、ダイビングショップの車でホテルからピックアップして貰い、那覇港に向かった。今日も朝からいい天気で、太陽が眩しい。東京は秋の気配が漂って来ているが、沖縄は真夏だ。今日は参加者が2名と少ないので、自前のボートではなく他のショップの乗客と乗合いという形で出航。慶良間までは1時間ほどの行程。石垣島では停船中に大きくロールして船酔いに苦しんだが、今日は波も殆どない。念のため酔い止めの薬も服用しているし、まず大丈夫だろう。


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 慶良間諸島が見えて来た。夢にまで見た慶良間。蒼い海。予てから慶良間の海にシーカヤックなど浮かべて漂ってみたいと妄想して来た。その夢はダイビングという形に姿を変えて実現。ケラマ・ブルーとも形容される、美しい海だ。遠くの無人島にテントを立てている人も。ビーチを独り占めってわけだ。
 ダイブ1本目はOWDの残りの課程。水中でのマスク脱着や中性浮力の確保。肺(呼吸)のコントロールで水中の一定の場所に留まる訓練(ホバリング)など。これにパスして、無事にOWダイバーの認定を受けることに。2本目は引き続いてアドバンス・コースに突入。OWD認定では、潜水は水深18メートルまでという制限があるが、アドバンス(AWD)認定を受けると水深30メートルまで潜れるのだ。いいポイントが水深20メートル以上にある場合も多いそうで、その差は大きいとのことだ。「アンダーウォーター・ナビゲーション」の課程では、水中でコンパスを使い移動を繰り返し、元の位置に戻って来るテクニックを習得。3本目、「アンダーウォーター・ナチュラリスト」の課程では5種類以上の魚と4種類以上の無脊椎動物(イソギンチャクなど)、2種類以上の植物を確認。ここで初めてE-520(with PT-E05)を持ち出し、事実上の進水式。インストラクターの案内に添って写真を写して回った。彼に従って移動する際にも、目に付いた魚をバシバシ撮影。やはりDSLRのAFは速い。大光量の外部ストロボと相俟って1/160秒以上のシャッターが切れる。深度も大きいので波の影響を受けることもなく、魚を止まって写すことが出来る。液晶モニターを確認、シュノーケリングでの撮影とは全く別物のような画像に大感激。

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