WTCの眺望

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 浜松町には何度も行っているけれど、羽田空港への通過点だから、時間に追われてそそくさとモノレールへ急ぐばかりであった。たまたま近くでの用事が早く終わったので、一度行ってみたかった世界貿易センタービルの展望台に登ってみた。エレベーターで40Fに上がって、受付でチケットを購入。620円を払って北側の展望回廊へ出ると圧巻。地上152メートルからの景観は、眼下にJRの線路が走り、新幹線の車両が豆粒のように見える。クリスマスシーズンに合わせた人形類が飾られていた。

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スーパームーン

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 11月14日の約70年ぶりというスーパームーンは悪天候で撮り逃した。それでも12月14日もNASAによればスーパームーンだというので撮影してみた。機材は迷った末にE-5で、ZD50-200mmにテレコンEC-14を使用。最大280mm(Lightroomだと283mmと表示される)、35mm換算で560mmだから本来なら三脚使用すべきところだが、横着して手持ちで撮っても強力な手ぶれ補正のおかげで何とかしてくれた。一応低振動モードで、極力手すりに寄せてはいる。ISO400でf10、1/500秒というデータ。いろいろバリエーションを変えて撮ってみたが、あまり絞るとノイズが増えた。過去に東京タワーを撮った画像があったので、Photoshopで合成してみた。

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新宿イルミネーション

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 毎年恒例の新宿駅南口のイルミネーション。今年はサザンテラスに隣接して、バスタ新宿の代々木よりに広場が拡大する形で設置された。誰もが自由に利用できる椅子も多数用意されているので便利だ。歩き疲れたら眼下のJRの線路を眺めつつ休憩すればいい。夕闇が迫るとこの広場独自の光の園が出現し、美しい。

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哲学堂散策

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 NHKの「美の壺スペシャル〜有田焼400年 器の宇宙」のオンエアを見てすっかり癒されてしまった。有田の陶器市や窯元巡りもしたことのある身としては、食い入るように画面に見入ったとしてもいたしかたない。番組では新井薬師梅照院で毎月第一日曜日に開かれる骨董市で、草刈正雄さんと木村多江さん向けに器を見繕う様子が紹介されていた。ちょうどその日に当たるし、穏やかな日差しが降り注いでもいるので出かけてみた。境内に入ると、なるほど骨董市を開催中だが出店数は多くはない。ターゲットは番組でも出てきた矢羽根の蕎麦猪口だが、結構なお値段であった。一方でお安いものは欠けがあったりしてイマイチの様子。放送直後とあって相場が上がっているのかな?購入はまたの機会にして、せっかく来たのでついでに哲学堂公園に向かった。周辺はいい感じに紅葉している。

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メタセコイア

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 新宿御苑は広い。新宿門から入って時計回りに外周を歩き、イギリス風景式庭園、下の池から芝生広場、日本庭園と巡ればかるく2時間くらいは過ぎてしまう。折しも皇室ゆかりの菊花壇展を開催中。それを眺めつつ帰路につくと、母と子の森に至る。ここは人の多い新宿御苑でも意外な穴場と言っていい。小さな流れもあって、ちょっとした山野に立ち入ったような錯覚を覚える。見上げるようなメタセコイアの紅葉が美しい。

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新宿御苑の秋

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 バスタ新宿に行ったついでに新宿御苑に寄ってみた。日曜日の午後とはいえ、チケット売り場にびっしり行列ができているのにビックリ。多分、ポケモンGOをする人と紅葉目当ての人たちだろうが、外国人の姿もちらほら見える。新宿門から入って、大温室に向かう通りを歩いていると、真っ赤な花が目を射た。とりあえずE-M1と12-40で撮影。あとで調べると「サンゴシトウ」というらしい。アメリカデイゴとヘルバケアを掛け合わせた品種で、「ヒシバデイゴ」とも呼ばれるとのこと。温室前は銀杏並木が黄色く色づいて見事だった。

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霜月の雪

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 昭和37年以来、実に54年ぶりだという11月の雪が東京に降った。未明からの雨がみぞれに変わり、7時過ぎには雪になった。道路に積もるまでにはいかないけれど、屋根や草の上にはうっすらと積もっている。

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E-M1 MarkIIハンズオン(続)

 動体撮影体感コーナーでは、鉄道模型とジオラマが準備されていた。走行中の列車をAF/AE追従のまま、最高18コマ/秒という連写性能を試してください、という趣向だ。15枚連写したうちの、12~15枚目を掲載。レンズは12-40mm F2.8で、1/1000秒 ISO3200の設定。

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E-M1 MarkIIハンズオン

 オリンパスの新製品を体験できる「OLYMPUS Photo Festa 2016」というイベントが19、20の両日新宿のルミネゼロで開催。新しいフラッグシップモデルのE-M1 MarkIIと新レンズに触れるとあっては、E-M1ユーザーとしては行かないわけにも行かない。会場はバスタ新宿と同じビルの上階にある。入場すると、動体撮影体感コーナー、マクロ撮影体験コーナー、暗所撮影体感コーナーなどが配置され、プロギャラリーやレンズ&アクセサリーコーナーもある。とりあえず60mmマクロとマクロフラッシュシステムを体験したのち、暗所撮影に移動、12-100mm F4.0でシャッター優先、1/10秒ISO6400という設定で暗い被写体を撮影。5軸手ぶれ補正の効きと高感度ノイズをチェック。持参したSDカードを入れてもらってデータを記録、明らかな高感度特性の向上を確認できた。

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神田古書店街

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 今年も巡ってきた「神田古本まつり」の季節。学生時代にこの界隈でアルバイトしたので懐かしい。東陽堂とか一誠堂など、古参の書店は変わりないように思うが、すずらん通りの様子はだいぶ変わった。あてもなく九段下から駿河台下までぶらぶら歩きながら、ワゴンの本をチェックしていく。首尾よく澁澤龍彦の文芸読本をゲットして嬉しくなる。矢口書店で映画のシナリオを漁ったり、小宮山書店の上の階を探検したりした。

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