野辺山宇宙電波観測所

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 国立天文台野辺山宇宙電波観測所(長野県南牧村野辺山)にある、口径45メートルの電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に認定されたという。IEEEとは米国電気電子技術者学会の略称。1982年に三菱電機が製作した、当時としては世界最大口径の電波望遠鏡によってブラックホールの発見など多大な業績をあげて来たことが評価された。写真は2009年に見学に行った際に撮影したもの。実際に直下に立つと、その巨大さに圧倒された。

_5311761.jpg _5311763.jpg

E-1でキンシバイを撮る

 眠っているOLYMPUS E-1を持ち出してひさびさに撮ってみる。被写体は公園のキンシバイ(金糸梅)。花弁の形状が梅に似ていて黄色い花であることが、その名の由来であるらしい。中国原産で江戸時代に渡来、観賞用として栽培されてきたという。

P6014389.jpg P6014390.jpg

みなとガーデンの薔薇

 横浜中華街で会合のあと、流れで山下公園に移動。すると一帯は薔薇に埋もれていた。「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の「みなとガーデン」会場だったのだ(このほか里山ガーデンもあるらしい)。主催は横浜市と都市緑化機構で、都心臨海部のみなとガーデンは山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通りなどなど。里山ガーデンは横浜動物の森公園植物公園予定地で、ズーラシアの隣接部。

P5180019.jpg P5180020.jpg

千鳥ヶ淵へ

 天守台跡から北桔橋門を通って北の丸公園へ。ここまで来たら千鳥ヶ淵の桜はぜひ見ておきたい。乾門辺りの枝垂れ桜も見事だ。桜と乾門を入れ込んだ構図でスケッチしている人も多い。横断歩道を渡った反対側にある枝垂れ桜の前では必ず誰かが自撮りしている。外国人である場合が多い。国立近代美術館工芸館をすぎて千鳥ヶ淵砲台跡に向かう。首都高速都心環状線越しに千鳥ヶ淵ボート場を望む構図で撮れる。

P4060066.jpg P4060072.jpg

皇居の桜

 東京の桜もほぼ満開。しかし、今夜から天気が崩れて週末は雨模様らしい。花散らしの雨になりそうなので桜を撮っておこうと思い立つ。六義園や飛鳥山公園にも心惹かれたが、結局足を運んだのは皇居。江戸城の桜をやはり撮りたい。皇居前広場をすぎて桔梗門が見えるあたりで皇宮警察の訓練に遭遇。これはラッキーというしかない。さっそく撮影。

P4060019.jpg P4060024.jpg

都会の辛夷

 辛夷(こぶし)といえば北国の春を告げる花。歌詞にもあったりするけれど、都心では桜とほぼ同時に咲くことが多い。桜の華やかさの陰に隠れがちだが好きな花だ。ハクモクレンと比較したいと思ったが、こちらはすでに散ってしまっていた(カメラはDMC-LX100)。

P1930174.jpg P1930176.jpg

サクラガ サイタ

 この陽気で、早咲きの庭先の桜が開花。靖国神社の標本木はまだのようだが、近所の桜で華やかに咲き誇っているものも何本かある。来週はもう満開になるかもしれない。東京中の桜の名所を、花見客がそぞろ歩くのかな。

P3200002.jpg P3200004.jpg

CP+2017(その他)

 各社のステージでは、有名カメラマンがトークを繰り広げている。オリンパスブースのライブステージで昆虫写真家の海野和男さんの回に参加。300mm F4と連写できるフラッシュFL-900Rの使い方や、マクロフラッシュの使い方が参考になった。

P2230241.jpg P2230232.jpg

CP+2017(オリンパスブース)

 CP+の会場も広いのでなかなか全部は回りきれない。興味があるブースをピックアップという流れになる。次に選んだのはオリンパスのブース。動体撮影コーナーではバスケットボールのゴールを設置して、高速連写を試して頂戴という趣向だ。EM-1 MarkⅡの連写Hと連写Lモードで撮るのだが、プロキャプチャーモードでも撮ってみた。

P2230130.jpg P2230207.jpg

GFX 50Sタッチ&トライ

 CP+2017に行ってみた。この時期にパシフィコ横浜に行くのはもう習慣化してしまっている。今年の最大の目玉といえばFUJIFILMが発表した「GFX 50S」ではないだろうか。X-Pro1からX-T1、X-T2と進化して来たフジのミラーレス機だが、フルサイズを一気に飛び越えて中判機を投入してきたのには驚いた。これはどうしても触ってみたい。入場して真っ先にFUJIFILMのブースに直行。すでにGFX 50Sのコーナーには40分待ちの行列が。まあこれは仕方ない。ステージのセミナーを横目にしながら待って30分強で順番が回ってきた。自分のSDカードを入れさせてもらって撮影開始。持ってみると、意外にサイズは大きくない。バランスもいい。ついていた「GF63mmF2.8 R WR」でマクロ撮影を体験。落ち着いたシャッター音である。データはISO1600 1/420秒(開放)。

P2230015.jpg DSCF6128-2.jpg