開会式展示飛行

 いよいよオリンピック開会式の日を迎えた。式は夜だが、ブルーインパルスの展示飛行は昼間に行われる。朝から雲が多くて嫌な予感もあったのだけれど。新宿の都庁上空には結構雲が多くて。肝心の五輪マークは残念な結果に終わった。8mm魚眼を装着して、画角は完全カバーしたのだが。機体が輪っかを描いていく先から崩れてしまうし。雲の切れ目ではきれいなスモークを吐いてくれた。

P7230042.jpg P7230036.jpg

ブルーインパルス開会式予行

 「ブルーインパルスが東京オリンピックの開会式予行で飛ぶ」という情報をキャッチして、ビルの屋上で待機。予定では12時20分〜13時00分の時間帯とのこと。炎天下の真夏の太陽は眩しい。汗を垂らしつつ待っていると。北方の空から煌めく編隊が出現。新宿上空から北、東に向かってターン、一転杉並上空を通過してターンすると各機距離を大きくとって五輪マークを描いた。望遠レンズをつけていたので広い画角に対応できず、同時に別のカメラで撮っていた4K動画から切り出し。本番でのリベンジを心に誓った・・・。

P7210020.jpg P1940006.jpg

三宝寺池の杜若

 カキツバタの名所と知って、練馬区の石神井公園を訪問。三宝寺池のサイドに自転車を駐めた。石神井にはかつて住んだことがあるけれど、とんとご無沙汰していた。いったい何年ぶりなんだろう。「沼沢植物群落」がカキツバタの観察ポイントであるらしいのだが、残念ながらピークを過ぎていた。それでもせっかくなので、池の周囲にある散策路をぐるっと一周して戻って来ると、カルガモが水面を滑ってきた。カキツバタの群落に接近するのを待って撮影。さらに歩いていると、何とアオサギと遭遇。E-M1 MarkⅢと40-150mm F2.8で水辺の風景を切り取った。

P5120008.jpg P5120015.jpg

ピンクムーン

 4月27日の月は「ピンクムーン」と呼ばれるそうだ。今に至るまで知らなかった。なんでもアメリカの先住民が、その月の満月に動物などの名前をつけていたらしい。季節の推移をそれではかるのだとか。そして、4月の満月をPink Moonすなわち桃色月と呼ぶとのこと。実際の色はピンクではない。昨夜の方が朧月夜で風情があったようにも思われる。しかも、今日のは雲がかかったりして撮影が難しかった。雲間のタイミングを測って撮影。E-M1 MarkⅢと40-150mm F2.8を使用。

P4270007.jpg P4270014.jpg

藤の花咲く

 桜の季節も過ぎて、街なかはツツジの花が満開。色とりどりに咲き誇りきれいではある。松山選手がマスターズで優勝したが、オーガスタの芝生にアザレアの花が鮮やかだった。ちょうどこの時期に藤の花もピークを迎える。「中野区立いちょう公園」の藤棚はよく手入れされて、見事な藤の房が垂れ下がっていた。今年は季節の進行が早いので、いつまで楽しめるかな。カメラはLX100を使用。

P1930877.jpg P1930875.jpg

桜にヒヨドリ

 東京の桜もピークを過ぎて、ときおり花吹雪を見かけるようになった。散歩をかねて近隣の桜を撮影に出かけた。花がかなり散っているので、さすがにアップではきびしいが、遠景でなら何とか絵になる。ある一角でソメイヨシノの古木にヒヨドリが集まっているのに遭遇。鳥と桜というテーマで撮ってみた。たまたま持ち出したのはE-P5で、ファインダーもないからモニターで確認しながら撮影。動きの速い野鳥相手では苦しいが、AFはそこそこ合ってくれた。レンズはM.Zuiko Digital14-150ミリ。

P3270567.jpg P3270576.jpg

185系がラストラン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 JRの3月13日のダイヤ改正で廃止が決まっている185系。今日はその前日だからラストランの日。東京駅ホームでは下田方面へ向かう185系「踊り子」号を狙って撮影者が騒動を繰り広げたことだろう。ひとりの鉄道ファンとしては、過去に撮影した画像から185系を拾って記念の投稿にしたい。まずは東海道線早川駅〜根府川駅の丘の斜面から俯瞰で撮った「踊り子」だ。有名な撮影ポイントだが2009年とちょっと古い。次は上越線の水上駅で撮影した特急「水上4号」で、2010年12月のダイヤ改正で「水上」が廃止されるとアナウンスされていた。せっかくの機会なので、水上駅から高崎駅まで特急券を買って自由席に乗車。185系に乗った唯一の体験となった。その感想はといえば、窓も小さくて開閉するタイプ。飲み物を載せるテーブルもなくて残念な仕様であった。モーター音も大きくて快適とは言い難く、旧型車両であるのを実感。かれこれ40年にもなるキャリアからして止むを得ない。ともあれ、旧国鉄以来の特徴ある外観を含め愛すべき存在でもあって、これが失われるのは寂しい。

P7121838.jpg PB141792.jpg

E-1で撮る蝋梅

 東京は朝から雲ひとつない好天。そういえばもう蝋梅の季節じゃないかと思いつく。ひさびさにE-1を持ち出してみる。KODACの「KAF-5101CE」CCDイメージセンサーを搭載。青空のこってりとした描写は「オリンパス・ブルー」と呼ばれたものだ。レンズはZD12-60mm F2.8-4をつけた。杉並区の「蚕糸の森公園」をチェックしたものの、ここにはなく「梅里中央公園」まで移動。名所なのか、何本も蝋梅の木が植えられていた。ありがたく青空バックに撮影。

P1314535.jpg P1314534.jpg

朝の月

 東京で初日の出を拝んで、ふと振り返ると西の空高く月が浮かんでいた。ほぼ満月に近く、大気も澄み切っていたせいか美しい。朝に見る月というのは幾らか間が抜けた印象がないでもない。けれど、文学的に見れば後朝の別れの後、自宅へ戻る途中で有明の月を眺めて歌を詠む場面があったりして、それはそれで風情があるというものだ。右は月齢20.4の今朝の月。

P1010030.jpg P1040476.jpg

東京タワーライトアップ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 クリスマスイブの東京タワーライトアップは「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」と名付けられ、これは「2020クリスマス・スペシャルライトアップ」という意味合いがあるらしい。昨夜からいつものライトアップと違うと感じたので、今日は望遠レンズで狙ってみた。新宿以西から見ると、タワーの上部しか見えないのが残念。南側にはハートマークも点灯するらしいのだが。

PC240004.jpg PC240008.jpg