2007年6月アーカイブ

iPhone On Sale!

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 噂のiPhoneがついに発売されましたね。これは、ほ、欲しいです。電話機能もさることながら、iPodとOSXを搭載、ネット・ブラウジングもメールも可能なPDA機能を満載。写真や動画の閲覧も勿論可能。かつてNewtonを世に出したAppleですが、販売面で成功したとは言い難い。それは文字認識に問題があったとも言われますが、大きな原因としては、世の人々がそれほど情報端末を必要としてはいなかったことがあると思われます。ちょっと世間の先を行き過ぎた感あり。それも開発者には必要な資質ではありますが。今はNewtonの時代とは全然違います。誰もが携帯電話やデジタル・オーディオプレイヤーを持ち歩いているのが現実であり、iPodユーザーは、iPodと携帯が一緒になればどんなにいいかと願っていました。残念なのはiPhoneはGSM規格準拠とあって、日本の特殊な国内規格に直ぐには対応出来ないと思われることです。しかし、それも純粋に技術的なもので日本のメーカーが協力すれば国内版iPhoneの誕生もそう先のことではないかも知れません。実際、過去にソフトバンクの孫社長が来日したS・ジョブスCEOに接触したという報道もありました。
ところで、アップルの共同設立者であるS・ウォズアニック氏もiPhoneを手に入れるのに行列したという記事には何とも・・・。

CS3 WEB PREMIUM

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 ADOBE CREATIVE SUITE 3 のWEB PREMIUMバージョンが到着。散々に悩んだあげく、結局買ってしまった。旧マクロメディアのSTUDIO 8からのアップグレード・パスで111,000円。痛過ぎる出費には違いないのだが。yodobashiのポイントが10%還元ということで、実質99,900円ということになる。2003年の4月にStudio MXを購入したのが55,440円でFireworksからのアップグレードだった。2005年10月にはStudio 8にバージョン・アップ、これが48,090円だった。それから2年足らずで10万円の追加出費はキツい。住民税の増加もずっしりと肩に重いタイミングだ。それでも買おうという判断に傾いたのは、Photoshop CS3 も付いてくるからだ。Photoshopは今回から通常版とExtendedに分かれてしまった。通常版は26,000円だがExtendedになると48,000円もするのだ。WEB PREMIUMに含まれるのはExtendedなのだ。Extendedになると動画の読み込みもサポートされるし、3Dソフトから書き出したファイルを読み込んで編集出来るのも魅力だ。どうしても欲しい機能だ。さらに、決定打となったのはIllustrator CS3が付属することだ。FreeHandユーザーとしては悩ましいが、FreeHandの開発が終了だというのなら乗り換える他ない。FreeHandからイラレへの単独のアップグレードもあって、26,000円だという。製品版なら84,000円払うことになる(アドビストア)。FlashやDreamweaver、Fireworksなどに加えてPhotoshopとIllustratorの価値を考えると、やむを得ないという結論に至った。
予約して購入すると30日の無償サポートがプレゼントされるという現実にも背中を押されてしまって・・・肝心なのは、ソフトで何をやるか・作るかということではあるけれど・・・。

 豚のスペアリブを焼いて、トマトとバジルのソース(市販品)で煮込んでみただけ。シンプルだけれどスペアリブのしつこさと、バジルソースのあっさりした風味が妙にマッチしてしまった。トマトソースだけでは何か物足りない気分がするし。

ホークス戦を観る

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 たまたまTVをつけると、NHKでソフトバンク対中日戦を中継していた。一、三塁に走者がいて小久保という場面。中田の投じたカーブが肩口から入って小久保のバットが一旋、きれいな放物線を描いて左翼中段へ運ばれていった。思わず「いったぞ!」と叫んだくらいに見事なホームランだった。ここのところ当たりが止まっていた小久保だが、スウィングの速さは相変わらずで好調のようだ。多村や三冠王を取った松中をさしおいて、未だにこの人が四番に座っているというのが何とも。もう何年も前のこと、まだダイエー・ホークスだった(心の中では今でもそうです)チームの練習を福岡ドームで観たことがあった。福岡ドームの外野席上にはスポーツバーがあるのだが、そこから眺めていると左翼中段にぽんぽん打ち込む凄いのがいる。あれは誰だろうと気になった背番号9番こそ、小久保裕紀その人だった。それ以来忘れられない名前になった。球団社長との折り合いが悪く、巨人に無償でトレードされた時の慟哭。当時、小久保は福岡市内に家を買ったばかりなのに東京へ旅立たねばならなかった悲哀。様々な思い出が甦る。プレーオフなんてものが導入されたおかげで、ダントツで首位を走っておりながらここ一番の不運に泣き、日本シリーズに出場出来なかった無念。そのシリーズを制した頃のベスト・メンバーがMLBに転出したりして、中心メンバーが欠けてしまったり。中でも井口の場合は何の見返りもなく、高い契約金を払っているのに馬鹿じゃないだろうかと思った。
 今年、東京MXテレビがホークス戦を放映してくれるおかげで地上波で福岡ドームの映像を楽しめる。視聴率も比較的高いそうだ。福岡や九州出身者以外にも、ホークスのファンは意外に多いのじゃないだろうか。交流戦で日本ハムが優勝したように、ライバル達も防御率はいい。かつてドラフトで意中の選手を獲得し、投手王国を築いてきた筈なのに盤石とはいえない。中継ぎ以降の人材を欠いて、先発のリードを守り切れない。松中も不調で先発から外れたりしている。それでも今日マスクを被った新人の高谷が初打点を記録するなど、若い世代も順調に育っているようで今後に期待したい。

CREATIVE WORLD 2007

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 東京国際フォーラムで開催のCREATIVE WORLD LIVE 2007に行って来た。Adobe Creative Suite 3発表の基調講演をストリーミング放送で観ただけでは、ちょっと把握し切れなかったので。今日のセミナーのタイトルは「Design,Web,Video一気通貫でお見せします!」というものだ。Suite 3のDESIGN PREMIUM,WEB PREMIUM,PRODUCTION PREMIUMをそれぞれ1時間ずつ割り振ってざっと概観するのが趣旨だ。冒頭、ちょっとしたサプライズが。既にCreative Suite 3を現場に投入して新しい企画を起こしたオリンパス・サイトの紹介だ。「彩りPART.1」という名のプロジェクトはユーザーが写真を投稿、ミスチルの曲に乗せたミュージック・ビデオを制作するというもの。この企画を具現化するのに大いに貢献したのがDreamweaver CS3に実装されたActionScript 3.0だという。WEB PREMIUMのデモにも登場したがActionScript 2.0とは画面表示のスピードもなめらかさも全く別ものといえる。DreamweaverやFlashは日々慣れ親しんだソフトなので、やはりWEB PREMIUMのデモが興味深い。担当の西村真里子氏は旧マクロメディアからの移籍組で、かなりのテクニシャンとお見受けした。DESIGN PREMIUMのデモでは、新しいILLUSTRATORで選択したオブジェクトの配色をカラーホイールでインタラクティブに調整する「ライブカラー」や、オブジェクトを横断的になぞると消去され、新しいアンカーポイントが生成される「消しゴム」ツール(これはFlashから来た技術のようだ)が印象的だった。

PRODUCTION PREMIUMのデモは一の瀬氏の担当。ソフトがβ版?ということでPremiereとAfter Effectsとの連繋が上手くいかないトラブルも。写真はPhotoshop CS3に読み込んだpsdファイルを擬似3Dとして扱うデモ。

帰りについでなので隣接のビックカメラに寄ってみた。E-410のコーナーはずらりと実機が並んで壮観。もちろん全部違うレンズがついている。SIGMAの30mm F1.4をつけたのもあったが、さすがにE-410には大き過ぎるかな。人気順位が1位というのにちょっと驚き。D40Xが2位、キスデジが3位というのだからね・・・。

Safari for Windows Beta

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 AppleからWindows版のSafariがリリースされたので、早速DLしてインストールしてみた。ベータ版ということで、残念ながら日本語対応していない。Web上の情報を探って、裏技で日本語化することは出来た。具体的には、以下のファイルをテキスト・エディターで開いてstringと/stringで表示されるFontをいじればいい。MS UI Gothicに変えるといいようだ。

C:\Documents and Settings\username\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plist

結果はきちんと日本語が表示された。

読み込みも高速だ。但し、動作は安定していない。IEからエクスポートしたブックマークを読み込もうとするとクラッシュしてしまう。お気に入りに追加しただけでも。まあ、ベータだからね。これから完成させていくのだと。それには人柱も必要かなと。
ちなみにMac版のSafariも3.0にアップしてみた。さすがにこちらは安定しています・・・。

F1 カナダGP

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 いやあ、カナダGPはひさびさ面白いレースでした。見所満載って感じで。マクラーレンのハミルトンの初優勝、4回のセーフティカー導入に象徴される荒れたレース。中でもクビサの大クラッシュには背筋が寒くなりました。てっきりこれは駄目だろうと早合点。しかし、何より興奮したのは佐藤琢磨のオーバーテイク。先行するR・シューマッハを料理すると、残り3週で追いついた前年チャンピオンのアロンソに並走、鮮やかにパス。3年前くらいの斬れに斬れていた頃の琢磨が復活か?
 解説の片山右京はピットインとセーフティカーのタイミングの悪さを指摘、あるいは表彰台のチャンスを逃したのではと喚いていた。まあ、表彰台はともかく最初のピットインで給油出来ず、タイア交換のみに終わった時、地面を叩いて悔しがったスタッフがいたのも事実。それでも鬼気迫る追い上げで観衆を沸かせた琢磨は見事だと思うし、今後のレースにも期待を抱いてしまいます。
 何だかんだ言われたSUPER AGURIですが、膨大な資金を投入しているはずのTOYOTAワークスにもHondaにも後塵を浴びせたというのはちょっと快感。TOYOTAはエンジン供給先のWilliamsに表彰台をゲットされてしまいました。SUPER AGURIのチームワークはBARを遥かに凌ぐようです。F1の世界では一流チームの力は本当に大きい。Honda黄金時代もマクラーレンと組んで成し遂げられたものだし、その前はウィリアムズと組んでいました。チームのカリスマである鈴木亜久里と佐藤琢磨のコンビは再びの夢を見せてくれるでしょうか・・。

 今日はAdobe Creative Suite3の発表イベント、題して「CREATIVE FREEDOM 自由×自在」が品川プリンスホテルで開催されているが、Live webcastでストリーミング中継されたもの(基調講演)を視聴した。冒頭登場したAdobe Systemsのギャレット・イルグ氏はAdobe Creative Suite3の意義を述べ、Macromediaとの統合以来ユーザーから浴びせられた「Macromediaのソフトを継承し、発展していけるのか」という疑問にYesという答えを出せたと胸を張った。
 続いて登壇したマイケル・ゴフ氏は日本が重要なマーケットであることを前提に、新しいクリエイティブ・ビジョン、エネルギーが日本から生まれていると賞賛、日本をTrendの発信基地との認識を示した。最近のCreatorの柔軟性は際立っており、2006年にTIME誌が選出した次世代のキーマンの中に一般のパブリッシャーやブロガーが含まれていると述べた。実際にPhotoshopユーザーにしてもプロフェッショナルばかりでなく幅広い階層に広がっているとし、使いやすさが重要なポイントになっていると指摘。Web Applicationの革命を進行して行く宣言(リッチ・インターネット・アプリケーション、CSS、ユーザ・インターフェース)も。コンテンツはますますインタラクティブに、ダイナミックになりビデオ(プラットフォーム)に適応、リビングのTV から携帯電話にまで対応していくということだ。またDRMをサポートする堅牢なシステムを構築していくとのこと。
 Creative Suite3はアドビ史上最大のリリースであり、メディア間デバイス間を横断的に統合。8千万行に及ぶコードが書かれたという。新しく登場のDevice Centralにも言及、移動体のコンテンツをソフトの中でいながらにしてシミュレーション出来るとのこと。続いて6つのSuiteについての解説に移った。
[Design Premium]
 Photoshop CS3 の大きなセールス・ポイントである非破壊編集(スマート・フィルター)機能を搭載。Launch Performerつまり高速に起動することをアピール。Photoshop CS3 Extendedについては、ビデオ編集や建築、医学などの専門分野に拡張パフォーマーを付与する追加的な機能である。
 InDesign CS3においてはPhotoshop上での効果をIDの中で直接実行出来る。またXHTMLをDreamweaver用に書き出せるとのこと。
[Web Premium]
 Dreamweaver CS3について。PhotoshopとDreamweaverの統合が進んだこと。従来WebデザイナーはPhotoshopから作業を始め、その結果をDWに持ち込むことが多かった。そのワークフローに沿って、Photoshopでcopyしたものを直接DWにペーストできるようになった。また新しい機能としてAjaxフレームワーク「Spry」、各ブラウザ・OSにおける互換性チェック機能、CSSアドバイザーを搭載。魅力を高めた。
 Flash CS3 ProfessionalにおいてはPhotoshopとIllustratorとのインテグレーションが図られた。特筆すべきはモーションをコピーして、AのアニメからBのアニメへとモーションの使い回しが可能になったこと。これによって大幅な作業時間短縮が見込める。またActionScript 3.0がサポートされた。
 Fireworks CS3のトピックは、ページ概念の導入だ。1つのファイルが複数のページを管理、埋め込んだ画像間をナビゲーション・バーで行き来できる。レイヤーは複数ページで共有できる。このデモは印象的だった。
 以下、各スイートに亘ってデモが繰り広げられた。「アドビ史上最大のリリース」と公称するだけに力の入れ方も半端なものではないようだ。それぞれのソフトがグレード・アップされただけでなくソフト間の連繋が強化されたことが伺える基調講演だった。

 日曜日ということで、食事を摂ってからゆっくりとiMacを引っくり返し、底部のネジを緩め始めた。焦るとろくなことがないので、十分に時間をかけてやるのだ。まあ、楽しみながら?ってことで。つくづく眺めてみるが、取っ掛かりの見当がつかない。シールドを外して、HDと光学ドライブが繋がっているユニットを緩めて外そうと試みるが、直接の関係はないことが分かった。そもそもシールド自体、外す必要がないのだ。スピーカー・ユニットは裏側からネジ止めされているのではなく、アルミ板にプラスチックの3本の爪で引っ掛かっているだけだ。しかし、これを外すのが一筋縄ではいかなかった。難物が長い爪の先端にある返しだ。

これを外すのが容易ではない。この返し部分はアルミ板の穴に食い込むようになっているのだが、細いドライバーを突っ込んでも力が入らず、思うように下がってくれない。大体、ドライバーを差し込む隙間が狭くて大変なのだ(矢印)。

iMac_spkr.jpg
こうなると力業でどうにかするしかない。スピーカーの球体部分をつかんで押したり引いたり、回転させたりしながらドライバーをツメの先端に当てて動かしてみる。やっと片方が動いた。やった、外れた。ふうっと息をついた。こうなると楽しんでやるレベルじゃないな。続いてもう片方を外しにかかるが、これが大変だった。何をどうやっても外れてくれず、延々と時間だけが消えてゆくのだ。仕舞いには半透明の球体部分に電気ドリルで穴を開け、直接ドライバーの力が加えられるよう細工をしようかという誘惑に駆られた。けれど掘削の際の屑がロジックボードの方に飛んだ場合のリスクを考えて、却下。仕方なく球体と格闘を続けた。数十分をかけて、ようやく外すことが出来た。おお、遂にやったか。そのコツを表現するのも難しい。しかし、アルミ板にはちょっと傷をつけてしまった。

一息ついて組み上げ、起動すると起動音も元に戻りほっとさせる。さてさて、しばらく我慢していた音楽鑑賞である。iTunesを起動、購入した「眠れない夜を抱いて」を聴きながらコーヒータイムだ。透明感を漂わせるメロディラインに陶酔しつつ、喪失感がこみ上げてきた・・・。

 ZARDの追悼ということでiTunesで曲を流していたところ、iMacの右スピーカーから雑音が聞こえ始めた。坂井泉水の後を追うかのように、うちのスピーカーも昇天するのか?一応、ヤフオクでスピーカーの出品があることをチェックしておいてからiMacの筐体を外しにかかった。スピーカー自体が寿命なのか、それとも配線や接続の弛みなどが関係しているのか確認するためだ。iMac G3の場合、ガワを剥くだけでも一仕事になる。結果、スピーカーを交換するしかないと判明。スピーカー・ユニットと振動板の隙間にあるラバーの防振パーツが経年変化で劣化していたのだ。触るとぽろぽろ崩れてしまう。購入したのは2002年6月だが、それなりに使い込んでしまったということだろうか。急遽、Yahoo!にアクセス、オークションでスピーカーを落札した。980円! (といっても安物というわけではない。iMacのスピーカーはharman/kardon製で音質には定評があるのだ。加えてiMac G3はファンレス。騒音もなくAVマシンとして機能する。CDコンポが不要な位だ)そして今日届いたのがこれだ。

今日は現物をチェックするのに止めた。iMacに組み込むのは明日以降ということで。HDを交換した経験はあるのだが、場合によってはロジックボードまで剥がさないといけないかも知れない。どうも難航しそうな予感がするのだ。WEB上を探索しても、スピーカーを交換した記事はほとんどなかった・・。

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