1月19日、テレビ朝日で再放送された「遺留捜査」シーズン1の9話に出てきた、レトロなカメラ。女性写真家役の馬淵英里何が持っていたのがOlympus 35Ⅳaだった。亡き父の愛機で、今は自分の手元にある。生まれた時からこのカメラで撮られていたので、ひどく愛着がある。滅多に見ないカメラだったので、嬉しかった。
ひさびさにマクロレンズで撮りたい気分になって、ZD50mmを持ち出した。カメラはこちらも永らくご無沙汰だったOLYMPUS E-5だ。被写体は身近にあった果物。キウイ・フルーツと柿のシズル感は出たかな。
旧長岡車両センターにあったEF64形が、11月で客車を牽引する営業運転を終了、引退した。ブルートレインの現役時代には、上越線を走る「北陸」や青森に向かう「あけぼの」の機関車として活躍。特急「踊り子」として愛された「185系」や、寝台特急「カシオペア」の廃車回送を担当するなど、「死神」というありがたくない異名も賜った。個人的には、2009年11月に黒部峡谷鉄道に乗る旅行で、上野駅から寝台特急「北陸」に乗車したのと、勝沼ぶどう郷駅前公園モニュメントとして静態保存されたEF6418が思い出に残っている。"GOOD-BYE EF64, EF64 FOREVER !"
NHKのEテレ「日曜美術館」でも取り上げられた、佐野ぬいさん。その展示会が「青の階調 collage」というタイトルで開催されている。ぜひ見たいと思っていたところ、女子美術大学の学園祭があるというので、この機会に訪れた。場所は杉並の女子美ガレリアニケ。メインの杉並キャンパスの敷地から少し離れた、1号館の奥まったところに会場があった。「写真撮影可」とのことなので、ありがたく撮影させていただく。



