窓から外を眺めると冬枯れの木の枝に野鳥が止っていた。いつも見るヒヨドリではなく、すらりとした優美な尾が目をひく。これは珍しいとE-5を持ち出して連写。冬は餌が少なくて野鳥も気の毒。わずかな木の実を求めていろんな鳥がやって来る。図鑑で調べるとオナガのようだ。周辺は住宅地だがハクセキレイも見かけたことがある。この冬は寒さがきついので生存競争も厳しいのだろう。
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