今年のCP+は直前にニコンやオリンパスの新機種発表もあって大盛況の様子だ。OM-D以外に注意を引いたメーカーや商品といえば、富士のX-Pro1だがここもタッチ・コーナーは40分待ちというので実機には触れなかった。見たところボディサイズはいい感じだ。あまり小さくてもボタン類の操作に困るから。レンズの質感もそそるものがある。ニコンのD4やD800は人が密集、側にも寄れなかった。ケースの展示を撮るしかない。PENTAXのK-01は手に取っていじってみたが悪くない。デザインも秀逸だしKマウントレンズがそのまま使えるのもユーザーにやさしい。SONYのNEX-7は機能と軽量さでアピール。PanasonicはGシリーズのレンズに欲しいものがいくつかある。SUMMILUX 25mm/1.4や8mm/3.5など。GX1Xに装着したのを試した。AFは噂通りに速い。カメラ以外ではPOLARIEの登場でポータブル赤道儀も熾烈な競争が始まった。ビクセンはポラリエにオプショナルパーツを用意。一方、TOASTはTOAST-HDで迎え撃つ。
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