石垣島②

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 翌朝8時、ホテル前に集合。ダイビングショップ「ぷしぃぬしま」のバスで石垣港に向かう。「ぷしぃぬしま」とは八重山方言で星の島という意味。その名の通り、晴れた夜は素晴らしい星空が見られる。


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 今回の機材はオリンパスE-520とPT-E05でレンズは8mm フィッシュアイ。マンタに接近することは出来ないのでテレコンEC-14を咬ませて画角を狭めている。INONポートではガラスの曲率が小さく、テレコンを入れるとポートに当るので防水延長リングPER-E01を追加する必要があった。被写体がマンタなら、本当は9-18mmが最適かも知れない。マンタ以外にも寄ってマクロ的に使えそう。しかし、一度は魚眼でワイドとワイドマクロを試してみたかった。
 天気はうす曇り。時折晴れ間が覗く。港内は波もない感じだ。しかし前線が停滞しているので、リーフ外は分からない。シュノーケルの人もいるし、参加者数が多くてクルーザー2艘に分乗。外洋に出たが、残念ながらマンタポイントの海況が悪くてダメとのこと。うねりが半端じゃないそうだ。それで今日は黒島沖のハナヒゲノ根というポイントに向かう。黒島は石垣沖の南西部に位置し、小浜島、竹富島とトライアングルを作っている。まだ明日もあるので、今日は練習という感じで。午前中2本、昼食後1本潜ったが、2本目を終えてカメラの画像をチェックされ、清水先生から厳しいダメ出しがあった。もっと被写体に寄らないと中途半端で何を撮りたいのか分からないとのこと。フラッシュの光も強過ぎると。フラッシュはINONのD-180でちょっと古い。TTL-AUTO非対応なので外部AUTOで撮ることになる。もしくはマニュアルで。もちろん、UFL-2とか使えればそれに越したことはないが・・・。
 ダイブ終了後、ホテルに戻って各自の画像をテレビスクリーンに映し、清水先生による講評、指導があった。これが他のツアーにないメリットだ。恥をかけばかくほど上達も早い(かも知れない)。講習会の後はフリーだが、今日は八重山ダイビング協会による「2010 Diving Festa 石垣島」のパーティということで大半のメンバーが参加することに。会場のフサキリゾートに向かった。今日撮った画像をフォトコンに提出し、受賞する人も。

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ブーゲンビリアとシーサー!!
このシーサーはちょろっとこち向きになれば~。いい一枚ですね~。でもいい感じです!!

そうそう!
ダイブコンピューター!
次回のために!
「スキューバープロさん」は割引できますよ!
一度ショップにメールいただけますか~。お待ちしております。

さとさん、コメントどうもです。現地ではお世話になりました。心配した天気もどうにか保ってくれて。海況も尻上がりによくなって。外洋であれだけ凪だったのが信じられないです・・・。

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