大糸線(糸魚川駅)

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 糸魚川着は4時42分。去り行く「能登」を動画で撮影しつつ、別れを惜しんだ。信越本線の長岡〜直江津間を走っている頃から窓には小さな雨粒が当っていた。糸魚川駅構内も思ったほどには雪がなく、ちょっと不安になる。雪景色の大糸線を撮りに来たのだから、雪がないでは絵にならない。駅構内の赤煉瓦積みの車庫は歴史遺産として有名。積雪がないだけに、ラッセル車の姿はなく残念。


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 大糸線のホームで、只見線の旅でも乗ったキハ52に再会。糸魚川〜南小谷間は非電化区間。山岳地帯のローカル線用に設計された気動車だが、やはりこの3月のダイヤ改正で姿を消す予定で、最後の冬を勤め上げているわけだ。この機会にどうしても雪の鉄路を行くキハ52の勇姿を記録しておきたい。6時04分始発の南小谷行き(キハ52形125)と6時25分発平岩行き(キハ52形156)が同じホームに縦列で入っていた。一頻り撮影して回るが、発車までまだ時間があるし寒いので駅の待合室で過ごすことにした。改札を出るとすぐに大きな翡翠の勾玉が目に入った。

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