Snow Leopard

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 遅まきながらMac OS X Snow Leopardを入れてみた。9月頃購入したまま放置状態にしてあったのだ。何しろ時間があったら撮影に出掛けていたので。ちょうど内蔵ハードディスクを160GBからWestern Digitalの320GBのものに換装したところで、ついでにアップグレードしてみようと。まずは「裸族のお立ち台」に新しいディスクを差してCarbon Copy Clonerで元のディスクをフルコピー。すると空き容量が153GB余りと十分な感じ。この段階ではまだバージョン10.5のままだ。


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 次にSnow Leopardのインストール・ディスクを挿入する。するといつものようにOSを上書きするモードがない。しかもパーティション・マップのタイプがGUIDでないとインストールできないというメッセージが出てしまう。仕方ないのでインストールディスクから起動、内蔵ドライブをGUIDでパーティションを切り直した。ここで初期化されてしまったので、今度はTime Machineを指定してバックアップからデータを復旧。予想外に時間を取られたが、何とか終了。システムプロファイラで見てみると、空き領域が172GB以上に増加している。これがSnow Leopardにするメリットのひとつ。OSが洗練され使用領域が減ったということだ。10.5と比べ(13%以上 )20GB近く容量が増したのは大きい。
 ところがここで大きな問題が。Photoshop CS3を起動しようとしたところ「この製品のライセンシングが動作していません」というエラーメッセージが出てしまう。それで10.5のディスクを外付けで繋いで起動、そちらにインストールしたままだったCS3からライセンス認証を解除、WEB PREMIUM全体をアンインストールしたのち再び内蔵ドライブから起動、新規インストールしてみたが同じメッセージが繰り返されるだけ。かなり消耗してしまったが、気を取り直してAdobeのサポート窓口に連絡。電話のサポートで無事解決した。これは10.6を入れる際、Time Machineなどでアプリケーションを移行した時に起きる現象とのこと。C.C.Cでは起きないようだ。具体的にはライブラリの特定のフォルダの名前を変更するか削除することで、改めてライセンス認証画面を経て起動できる。これでイラレもDreamweaverも使用可能に。やれやれだ。ところが、今度はParallels Desktop for Macが起動できない。英語版のバージョン2.Xなのだが、バージョン5でないと無理なようだ。とりあえず試用版をDLしてしのいでいるが、年明けには期限が切れるので英語版か日本語版を選択してアップグレードしなければならない。


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2018年8月

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