幻想のナイアガラ(あつぎ鮎まつり花火大会)

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 今週も花火を撮ってしまった。花火、やっぱり萌えてしまいます(笑)。好きなんだな、これが。今回も候補が複数で、身を割かれる思い(←大げさ)。「東京湾大華火」と「あつぎ鮎まつり」の二者。東京湾は何回も撮っているが、いつも竹芝・芝浦埠頭からなので、今回はお台場から撮ってみるかと。スケジュールとして、早い時間から「船の科学館」を探訪、青函連絡船(羊蹄丸)を見た後、潮風公園に移り話題のガンダムを撮る。その後ゆりかもめで戻って「お台場海浜公園」から「のぞみ橋」。ここから屋形船やら運河に映り込む大玉を撮る。相変わらず、盛り沢山の計画(笑)。一方、あつぎ鮎まつりの誘惑は、何といっても最後を飾る豪華なナイアガラ。ナイアガラって、子供の頃筑後川の花火でよく見たが最近見たことが無い。もういっぺん見てみたいな、と。あと、露店が400以上も出るらしいので飲み食いしながら夏祭りらしい雰囲気を楽しめる。もう、撮るのはいいじゃないかと。今回は余裕をもって楽しみたい。
 結局絞り切れず、最後迄迷ってしまった。しかも家でぐずぐずしてしまい、出発が何と18時過ぎ。新宿から山手線、りんかい線と辿れば何とか間に合うタイミング。厚木は小田急本厚木から歩いて15分だから着いたらもう始まっている。後半しか見られないかな。冷静なら、前者という判断だろうが。選んでしまったのは後者。機材は市川の時と同様揃えているが、撮るのはどうでもいいと。最後のナイアガラだけ見られれば満足かな。本厚木着は19時15分くらい。車窓から打ち上がる花火が見えていて、いやでも興奮。なかちょう大通り沿いに夜店がずらっと並んでおり、人で溢れている。会場は相模川・中津川・小鮎川の合流点。青くライトアップされた「あゆみ橋」を渡って海老名市側に移動。川原に下りて行く小径もあって迷ったが堤防沿いをそのまま進行。警官は空き地の方へ誘導するが、そこからは大玉、スターマインはよく見えるが川原は見えない。構わず打ち上げ地点を目指し、行き止まりになったので戻って露店の切れ目から裏の河川敷に出た。ブルーシートの間を歩いて堤防の、もう斜面という箇所にどうにか三脚を立てた。機材をセットして、撮るべきものを撮っていった。途中求めたスーパードライで喉を潤しつつ、多重露光でフォーカスリングを回して遊んでみたり。なかなか見事なスターマインが連続。圧倒される。さあ、ラストのナイアガラの時がやって来た。ここで大失態。前回E-3で撮ったコマがレリーズの開放し忘れ。ずっと露光状態だったので、メディアへの書き込みが終わらない。この間、ナイアガラが点火され、進行していくが肝心のシーンでキモの部分が撮れなかった(泣)。E-P1でムービーは撮ったのだが。ムービー終了時に静止画が一枚自動的に記録されるので、ピークの画像は撮れたが何故かISO1600になっていた。E-3でやっと撮れたのは、もう滝が終わった状態。うーむ、やってしまった。ビールでほろ酔いになっていたのが祟ったのかな。まあ、肉眼ではしっかり楽しんだし、脳裏に刻んだということで幕。


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