OWD再び

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 8月22日から25日迄の日程で沖縄を旅した。目的は前回、台風の直撃を受けラストの1本が潜れず保留になっていたダイビングのライセンスを取得するため。本土で終了させることも出来るし、その場合紹介状を書くとも提案されたが、やはり気心知れた所で完了させたいと思い、1年待った。あまり早く計画を立ててもその間に台風が発生すればそれでアウト。したがってギリギリまでチャンスを見極め、直前に申し込む形になってしまってANAの「旅作」では日程が立てられなかった。旅作をうまく使えば那覇市内3泊でも往復航空運賃込みで5万円以内でプランを立てられるのだが。お盆の時期はホテルも空いていたが、その翌週は夏休みも終盤だし希望するホテルも予約困難。やむなくSKY便で予約を取ったが、新型インフルエンザの報道があってキャンセルもあったのだろうか、突然WEBからの予約状況が一変。土日でも法華クラブあたりは取れそうな雰囲気だったが、もうこの際最初予約を取った東横インで行くことにした。典型的なビジネスホテルだが、朝食がサービスされるしいろんなホテルに泊まってみるのも必要かなと。ダイブの講習は翌日からだが、午後3時30分頃到着の便で、ゆいレールに乗っておもろまちまで行けばチェックインに丁度いい。


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 ホテルに写真用機材が詰まったカートを置いて、デイバッグ一つと身軽になってゆいレールの1日乗車券を求めて隣駅の「安里」に移動。ここに石垣島でラー油を買った「ペンギン食堂」の姉妹店「こぺんぎん食堂」があるのだ。島ぎょうざなどがおいしいそうだが、人に聞いてやっと見つけた食堂は何とクローズ。聞けば、営業時間は午前11時から午後5時迄。ここで早い夕食をと考えていたのだが甘かった。調査不足。というか思い込みで、当然夜の営業はあると思っていた。安里の駅周辺もちょっと面白い所で、怪しい歓楽街やらちょっと汚いがうまそうな店がたくさんあって誘惑された。「ヤギ汁」の店も多い。迷ったが、今回の旅でもう一箇所回りたかった「第一牧志公設市場」に行くことに。再びゆいレールで次の「牧志」で下車。初めての国際通りを歩いて行く。夜の帳が下り始め、歓楽街の雰囲気に満ちて来た。市場に入ると、最寄りの魚屋さんでグルクンの他数種類の魚を刺身におろして貰った。ここで買った魚を2階にある食堂で食べることが出来る。取り敢えず、まずはオリオンの生で乾杯。やがて下から料理された皿が運ばれて来た。山盛りの皿の脇には、これまた定番の海ぶどう。沖縄でのダイビングの醍醐味は、美しい海もさることながら飯の旨さかな。見知らぬ食材との出逢いも堪えられない。明日は朝から海だし、ちょっと悩んだが泡盛を試してみることに。1合だけだが、噂通りキツい酒だ。ちょっとウォッカに似ているのか?かなり回ってしまって、愉しくもあるが何だかどうでもいいやという気分に。明日は大丈夫なのか?

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