交流戦(ホークスvsベイスターズ)を観る

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 プロ野球の交流戦は、ホークスがダントツの強さを発揮、早々と連覇を決めた。試合を観戦したかったが、東京ドームの巨人戦は日程が合わず、土日に試合が組まれた対横浜ベイスターズ戦を選択(日曜の天気が怪しいので、20日の試合だ)。横浜スタジアムなら、まあ近場でもある。野球の観戦は、一昨年の福岡ドーム以来。Eチケットを取り損ね、巨人戦でもないし当日券でも大丈夫だろうと楽観していたが、甘かった。3塁側外野席は早々と売り切れ。1塁側も最上段の立見席しかないという。それではと1塁側内野席の列に並ぶ。と、ここでも自由席は完売。指定席Aの4,000円が最低で、それ以上の席を買ってくれとのアナウンス。もう窓口の近く迄来ていたが、放棄して3塁側内野席のチケット売り場に急いだ。そちらなら、まだ自由席があるかもと。これが大甘。人の列がとぐろを巻くように延びている。ベイスターズ側の3倍から5倍も並んでいるだろうか。その人波に圧倒される。鷹ファン、おそるべし。


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 結局、元の木網。ベイスターズ側の外野立見しか手はないのだった(笑)。立見って初めてだけれど、最後迄もつかな?着席して優雅に崎陽軒のシュウマイ弁当でもぱくつく予定だったのだが。試合はホークスの本多が、いきなりの先頭打者ホームランで度肝を抜いた。カメラを構えていたものの、いきなりだったので間に合わず、シャッターが切れなかった。プロなら大失態だ。仮にこの試合、スミイチでこの得点だけだったら取り返しもつかない。まあ、素人に乾杯。1回裏、ベイスターズはこれまた先頭の吉村がお返しのホームラン。WBCでも有名になった内川が左前安打。そして浜の大砲、村田が貫禄の逆転本塁打。村田は東福岡出身だ。
 この試合、どうしても見たかったのが小久保のホームラン。一昨年の対マリーンズ戦では故障欠場で勇姿を見られなかった。小久保ももう37歳だし、今年はまあ好調の方だが、本塁打量産とまではいかない。いつまで打席に立てるか分からないが、今のうちにホームランを脳裏に焼き付けておきたい。公式戦で、小久保のナマのホームランは見ていないのだ。かつて、福岡ドームの見学に行った時、練習でポンポンレフトに打ち込む凄い打者がいて、あとでそれが小久保だと聞いた。その時以来のファンだ。
 この試合、ホームランが乱れ飛び、まるで「打ち上げ花火」とまで形容されたが、本多、オーティズに松田、田上と打ち、長谷川に至っては2本も打ったが、肝心の小久保のバットから快音は聞かれなかった。7回に右安打で出たが、長谷川のスリーランがスタンドインしたのを見届けた後、スタジアムを後にした(試合は11対7でホークスが勝利)。

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