東京の桜(千鳥ヶ淵緑道)

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 桜の季節ともなれば、居ても立ってもいられず何処かへ撮影に行っている。場所も、去年は神代植物公園だったから、今年は新宿御苑とか大体変えている。で、東京の桜といえば千鳥ヶ淵は定番中の定番。何か身近なようでいて、意外にもそんなに撮ってはいないのだった。前回は何時だったかと調べてみると、2005年に皇居をほぼ一周して撮っていた。機材はといえば、C-3100ZOOMだ。300万画素機。何と、E-1を買って以来まだ一度も撮っていなかった。その事実にちょっと驚いて、浜離宮に行ったばかりだが急遽千鳥ヶ淵緑道を訪れた。東西線の九段下で下車、地上に出ると超人気スポットである上、武道館で入学式はあるは、靖国神社はあるはで人並みが凄い。外国人の姿も結構見受けられる。桜は染井吉野が大半だが、そのボリュームが圧巻。これでもか、これでもかと迫って来る。川面にはボートが浮かび、水面に漂う桜の花びらと共に一幅の絵という感じ。千代田城の城壁との対比も美しい。何時の間にか、出城のような展望台が出来ていた。
 今日の機材はE-1だ。500万画素だが階調表現がいい。というか、一度はE-1で撮っておきたい。 銀塩機は買ったばかりのOM-2SPを。90mmマクロをゲットしたら試写しようと思って、OM-1も持って来ていた。90mmがOM-2SPに化けて、動作確認もしなくちゃならないし、喫茶店に寄って休憩しながら取説を読んだ。田安門から千鳥ヶ淵にかけてE-1で撮ったので、OM-2SPでは通りを渡って靖国神社の境内を撮影。スポット測光で。28mmを付けているし、E-1で撮ったばかりなのでファインダーの視界がやたら広い(笑)。シャッターの落ち方に「ああ、銀塩機だなあ」の思いしきり。


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