曽我梅林

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 相模川橋梁で寝台特急富士を撮影したあとのこと。湘南方面に用事はないが、そのまま帰るのも何なのでついでに足を伸ばして富士山を望む梅里として有名な曽我梅林まで遠征することにした。東海道線を国府津で御殿場線に乗り継ぐのだが、最寄り駅の下曽我はPASMOやSuicaに対応していないとのことなので、一旦改札を出て切符を買って入構し直した。国府津駅は改札がホーム西端と遠いので随分歩かされる。乗り継ぎの時間がたっぷりあって助かった。というより、この時間帯列車は1時間に1本くらいしかない。この日は平日なのだが御殿場線はジジババで通勤電車のような混雑。ああ、みんな梅林を目指すのだなあ。ほどなく下曽我に到着。無論ローカル駅だ。一口に曽我梅林といっても中河原会場と原会場、それに別所会場と別れており、西の中河原と東の別所とでは一駅くらいは離れている。どちらに向かうか当惑するも、富士山に近い方が間違いないと見当をつけて中河原会場に向かった。午前中から気温が上昇しておりセーターを着込んで来たのが莫迦らしいほど。汗をかきかき歩く。途中の民家にラベンダーの花が咲いていたのには驚いてしまった。ピクニック感覚で歩いているうちに目的地に到着。梅林といってもちょっと地味かな。話を聞くと早咲きの梅が散って、遅咲きの分との端境期とのこと。それは残念。タイミングが悪かった。仕方ないので広角よりも望遠で狙うかと。あるいは標準で撮ってトリミングするか。この日は朝から曇っていたが、時間を追うごとに晴れ間が覗いて、しかもそれが富士山の方角であったので大いに救われた。
(写真 E-3 ZD ED 50-200mm F2.8-3.5, 14-42mm F3.5-4.6, 25mm F2.8+EC-14)


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