白い大地へ(3日目)

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 3日目の朝。札幌全日空ホテルの25階にある日本料理店で朝食。札幌はこの日も雪模様。晴れていれば正面に手稲山を望んで一大パノラマなのだが。チェックアウトを済ませて札幌駅からJRで手稲駅を目指す。最終日はテイネハイランドでスキー三昧の予定。前日に札幌駅で「手ぶらスキップテイネ」のチケットを購入済み。駅前からJRバスで手稲山に向かう。札幌市内が雪だったので天気は諦めていたが、意外にも標高が上がってくると晴れ間が覗いてきた。スキーセンターで板とポールをレンタル。着替えを済ませてリフト券を受け取り、新設の「サミットエクスプレス」と名前がついた高速のクワッドリフトを経由して山頂に至る。手稲山頂からの眺めは最高!1200mのロングランが楽しめるシティビュークルーズ・コースからは、札幌市街と石狩湾が一望に。滑るのも嬉しいパウダー・スノーだが、写真を撮るのも結構忙しい。晴れてる間に青空バックの写真を撮っておきたい。シティビュークルーズを何本か滑って、山頂の「ホットカフェ1024」でココアを飲んでいると、あっという間に山はガスに包まれてしまった。視界がない中で札幌五輪で使われた女子大回転コースや男女回転コースのコブ斜面を滑るのはキツい。その後はガスが晴れたり、また白いヴェールに覆われたりの繰り返し。新雪のネイチャーゾーンは、スキー・コントロールに自信があれば絶対のお薦めコースだ。樹林の間を膝が埋まるほどの新雪を楽しめる。愉しい時間はあっという間に過ぎて、昼食も摂らない内に帰りの時間が来てしまう。手稲駅からは空港直行の快速エアポートに乗車。沿線は一面の雪景色。それでも雪まつりの前までは雪が少なくて関係者は焦っていたという。終わってから雪が降り、さらに直近の低気圧の通過でドカ雪が積もったということだ。新千歳空港では滑走路を眺めながら遅い昼食を。勿論、サッポロクラシックの生を頂きながら、駆け足で走り回った北海道に別れを告げた。


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