紙一重

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 OMにはまるとコワイと思う。銀塩カメラドットコムでOM-1の取説(英語版)とマクロ・コンバージョンレンズを見つけ、購入。怒濤の銀塩沼なのか?まあ、マニアのようにOM-1だけで何台ものボディを所有したりするまでには至っていないので。「物欲よりも撮影が大事だ>自分」と言い聞かせてみる。
 海野和男さんの小諸日記(2003年9月)で興味深い記事を見つけた。それは「OM用のズイコー50mm F1.4に接写リングをつけて、開放でマクロレンズとして使う」というもので、カメラはE-1。奇麗なボケが出て面白いのだという。これに触発されて、E-3で試してみた。E-3なら手振れ補正が使えるのでもっと有利だ。同じくG.ZUIKO 50mm F1.4 開放 絞り優先AEという条件で。接写リングではなくL-1用のコンバージョンレンズ(OM用のクローズアップレンズより描写が上という人もいる)。F1.4の絞り開放ということで、被写界深度は極めて浅い。ピントが来るのも紙一重といった感じである。


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