武蔵野の桜

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 好天気の8日、撮りそびれていた桜をフォローすべく武蔵野に向かった。東京の桜はもう盛りを過ぎているし、あまり期待は込めずに向かったのだが。最初に訪れた神代植物公園は今年最後の花見を楽しむ人々で賑やかだった。当地の桜は終盤ではあったが、それでも見事なものだった。桜の季節には毎年撮影に出掛けているし、千鳥ヶ淵や浜離宮、新宿御苑と各所で眺めてきたが、中でもこの植物園は品種の多様さにおいて圧巻であった。千鳥ヶ淵の折り重なる絨毯のような桜模様も素晴らしいが、染井吉野が大半で単色に過ぎるようにも思う。季節が進んでいたこともあって、芝桜との対比も面白かった。ここは木製のベンチやテーブルが多数配置されていて休憩を取るのに困らない点も評価出来る。この日はアマチュア・カメラマンを随分見かけたが、オリンパスのデジタル一眼レフが目についたのはちょっとした驚きだ。

神代植物公園のあとは東京天文台に向かい、最後に野川の桜も(参考に)一目見ておこうと足を伸ばした。午後からの日程としては強行軍でもあり、1GBのCFではパンクした上足も棒のようになってしまった。

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