E-System 第2章

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 待たされ続けた挙げ句、ようやく迎えたこの日だった訳だが。うーむ。何とも言えないというのが正直な所かな。期待していたE-1後継機は、まだモックアップ段階だというのだ。今年中には発売らしいのだが。何でこんなに開発が遅いんだろう。まあ、開発リソースが不足しているんでしょう。人員を不必要に分散しているのではないか?E-410とE-510それにE-X開発担当はそれぞれ別個であろうし。SP-550UZなんて野心的なモデルを市場投入したばかりで、それにも戦力を割かれた筈だ。それで思うのは、トータル・マネージメントに人材がいるのかという疑問。E-410を投入するのは昨年末のボーナス商戦でないとまずいでしょう(数が供給出来ないとか理由はあるんだろうが)。同じくE-1にしても何年同一モデルで引っ張るのだ。後継機が間に合わないなら、マイナー・チェンジでもしないことには。欠点を改良するといったことでもいい。戦略的にはE-330の次はE-1後継を持って来るべきだったろう。手ぶれ補正の一般化やDSLRの低価格化という趨勢を考えると、E-410の前途を祝福するのも如何なものかと思う。
 中野のFカメラではE-1が8万円台で売っている。同じくE-330は7万円台。E-300の中古が2万円台後半ということでは、むしろこちらに食指が動いてしまう。あるいは望遠レンズを揃えるかなんて。

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2018年8月

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