iMac G3に接続していた外付けHDが認識しなくなってしまった。Lacieのd2 quadra (500GB)だが、MacBook ProでTime Machineのバックアップ・ドライブでもあるので困ってしまった。去年の10月に購入したので、1年の保証期間はちょうど切れたところだ。頃合いを見計らって壊れるなよ。Lacieのドライブは電源その他色々問題が多いとは聞いていたが。DVDドライブが同じLacieなのでデザインの統一という観点で導入したのだが、もう今後は使えないなあ。次に購入するのはI-O DATAの1TBのドライブにするつもりだ。ところでデータのレスキューだが、一番重要な撮り貯めた写真のデータはCD-RやDVDに焼いてあるけれどCD-Rも安全とはいえないのでHDと二重にバックアップしてあったわけだ。けれど、DSLRが1000万画素を超えたあたりから、撮影後のデータ量が2GBとかふつうに出てしまうのでDVDもすぐ一杯になって貯まる一方だ。焼くのも面倒になってしまい、HDにしかバックアップしてないデータもある。勿論ノートブックのHDにも直近のデータは確保してあるから、データを失うという最悪の事態は免れたのだけれど。それでHDが壊れたといってもドライブ本体がクラッシュしたのか、それとも電源なのかインターフェイスなのか。その何れかによって対処が異なる。本体は多分生きているだろうと見当をつけ、「裸族のお立ち台」を購入することにした。秋葉原の秋葉館に取り出したSATAドライブを持って行くと、サポート部門でマウント可能かどうかテストしてもらった。マウント出来ない場合は仕方ないのでデータは諦めてバルクのドライブを買って帰ることになる。ただし、その場合もとのLacieのケースが使える。テストの結果、マウント可能ということでお立ち台をお持ち帰りということに。データレスキューに大金を使うよりはよほどましの3,980円。MBPで前に使っていた80GBの2.5インチのドライブも刺すことが出来るし、とりあえず繋ぎに使ってみることにした。
PC&Macの最近のブログ記事
http://www.excite.co.jp/News/it/20081204/Itmedia_news_20081204049.html
米Adobe Systemsは12月3日、決算速報と従業員の削減計画を発表した。同社第4四半期(9~11月)の業績は、売上高9億1200万~9億1500万ドル、1株利益45~46セントの見通し。売上高は「9億2500万~9億5500万ドル」の目標を下回るが、利益は「39~41セント」の目標を上回る見込みだ。
あのAdobe Systemsも人員削減とか。Creative Suite 4が販売不調らしい。だってCS3を購入したのが去年の7月の話なのだから。macromedia STUDIO 8からのアップグレードでも11万円以上したのだ。CS3からCS4へのアップグレードでも8万円以上する。当面CS3で問題ないし。まあ、時期が時期だから販売好調なんて考えられないが・・・。
Movable Type 4.0から4.2にバージョン・アップして以来、過去記事が見られなくなっていた当ブログですがやっと復活しました。403 Frobiddenという表示が出て、アーカイブを閲覧する権限がないなんて言われたんで大回りしましたが、結局のところアーカイブ・テンプレートのマッピングがなされていないのが原因でした。このためインデックスしか再構築出来なかったのです。この辺はアップグレードした時に自動的にやって欲しいものですが。設定面で細かい変更が多くて、よくよく注意していないととんだエアポケットに落ち込むようです・・・。
メインマシンであるMacBook Proは内蔵ハードディスクの容量が80GBと、現在の標準ではちょっと足りないレベル。RAW画像が一杯詰まったピクチャ・フォルダやiTunesの曲で溢れたミュージック・フォルダ、さらにParallelsの仮想化空間で動作するWindows XPを加えると一杯一杯。ディスクの残量が10GBを割った時点で写真は二重にバックアップをとってから削除するようにしている。が、沖縄で撮影した画像を入れると余裕が2GBほどになってしまってこれは本当にいけないと思い出した。
HDの換装はかねてから考えていたのだが、MacBookに比べて非常に難度が高いという記事が目に入っていたので、なかなか踏み出せないでいた。けれど、もはやそういっておられる状況でもなく、仕方なく秋葉原に出かけて2.5インチのSATAドライブを購入してきた。候補はSeagateの160GBか250GB、もしくはHITACHIの160GBか250GBだ。迷ったあげくHITACHIの160GBに決定(秋葉館)。HDは大きい方がいいに決まっているが、費用対効果ということで。作業用の精密ドライバーとT6が入ったトルクス・レンチのセットも込みでトータル1万円くらいだから、HDも安くなったものだ。
外出中、外付けのHDにCarbon Copy Clonerを使って丸ごとバックアップ。いよいよMBPを裏返してバッテリーから外していく。関連の情報としては以下のサイトを参考にした。
http://blog.lilyx.net/2008/02/17/macbook-pro-hdd-replacement/
http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/03/15/661126-000.html
http://www.ifixit.com/Guide/Mac/MacBook-Pro/Hard-Drive
後者2つのサイトは写真入りで分かりやすく解説してある。ただし、手順において相矛盾する記述もあったがそれは適宜に取捨選択するということで突破。実際の場面でこれはこうしておいた方がいいだろうと勘が働くものだ。具体的にはBluetoothのコネクターなどは外さないでも交換できる。難易度としては、いい参考サイトに恵まれたこともあって、いわれるほどに難しいものではなかった。iMac(G3)の光学ドライブ交換と同等レベルか。
ちょっと必要に迫られてversion4.0→4.1にバージョンアップしてみた。3.3から4.0にアップして以来、どうもコメント欄で不具合が発生しているようだ。特にWindowsマシンで投稿してみると、スパム並みに投稿し過ぎだと警告が出るようだ。この現象は最近把握した。Macではそんなことはないのだが。いずれにしても失礼な話なので、恐縮するばかりだ。今まで投稿しようとされた方には申し訳ありません・・。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/03/18/8147.html
アドビシステムズは、14日に公開した「Photoshop Lighroom」の最新アップデータ(Ver.1.4)の公開を中止した。「いくつかの不具合を確認したため」としている。具体的な内容は明らかにしていない。
Ver.1.4をインストールしたユーザーに対し、Ver.1.3.1をインストールすることを薦めている。
Photoshop Lightroom 1.4に関する追加情報はLightroom Journal(英文)で提供するとしている。
この記事を読んで、最近インストールしたばかりのVer.1.4をアンインストールした。アプリケーション・フォルダからゴミ箱にドラッグ、ライブラリの関連ファイルをデスクトップに避難してDLしたVer.1.3.1を入れようとしたのだが・・・インストーラーが受け付けない。何度やっても新しいバージョンのLightroom(1.4)があるのでインストール出来ないというのだ。再起動してもダメ。途方にくれたが、こんな時のためにTime Machineがあるのを思い出した。Ver.1.4を入れる以前の環境に戻って、アプリケーション・フォルダからVer.1.3.1を選択、復元をクリックするとあっさりと元に戻ることが出来た。関連ファイルも同様に戻したからデータを失うこともなかった。いやあ、えらいもんだと感心しきり。実際、この機能がLeopardの最大の美点じゃないだろうか。10.5にしてから起動しないアプリもあるのでちょっと悩んでいたのだが。
国産3Dソフトの代表であるShadeがメジャー・アップグレード。バージョン10となって新発売。Shade 8.0から8.5にバージョンアップして以来、9.0はパスして使ってきたが今回はパスするわけにはいかないようだ。それというのも、次回のShade 11からは2世代前の製品からしかバージョンアップ出来ないように規程が変更になってしまったのだ。これはAdobeなどと同じシステムだ。古いバージョンから最新バージョンにアップしたければ、製品版を購入するしかない。
最近は、実はShadeはあまり使っていなかった。Flashその他いじりたいソフトが多数あるため、とても手間をかけていられなかった。凝り性の所もあるので、Shadeをいじり始めたらもうそれだけって世界に嵌りがちだ。今回、Shade 10 Standardにアップするには11,800円が必要(期間限定価格)。この際、Professionalにグレードアップしちまうかと。その場合38,800円かかるが、Illustratorにパスを書き出したりも出来るのだ。被写界深度ツールDepthPlusなんて機能も使える。勿論メジャーアップだからありとあらゆる点に機能が追加されている。通常なら50,000円が必要だ。悩んだ末にProfessinalを選択。しばらくはまたShadeをいじりまくる日になるのか。
(ランタンの写真は以前のバージョンのShadeで作ったもの。Shade 10でレンダリング、夜桜の背景画像と合成)
オリンパス・プラザを出た後、人形町で用を済ませて銀座のアップル・ストアに寄った。この日[Monthly ProPhoto]で、「最新デジタル一眼レフのすべて PART4 オリンパスE-3」と題したイベントがあるのだ。講師はフォトグラファー根本タケシ氏。プロユースとしての成熟度などを熱く語った。ライブビューに対する評価が高いようだ。実際、物撮りなどで厳密なピントを要求される場合でもS-AF+MFかMFモードでライブビュー、10倍表示にしておけばピントリングを回して容易にコントロール出来る。講義を聴いた後、気になっていた噂のMacBook Airを触ってみた。展示マシンの蓋を閉じてちょっと持ち上げてみると、やはり驚くほど軽い。Windowsマシンにはもっと小さいものも、軽いものもあるだろうが、普段MacBook Proを使っている身からすると、13.3インチでもモバイルマシンと思えるほどコンパクトに感じた。やはり、設計者が米国人であるからにはキーボードをこれ以上小型化するのは無理なのだろう。それは手指のサイズがあるから自らキータッチして試験する必要から来るものかと。尤も、かつてPowerBook 12インチなんて機種もあるにはあったが。しかし、一旦ワイド画面の快適さに慣れると以前の暮らしには戻れない・・。Airの実機に触れてみて心に響くものがあった。これはいい。旅先に連れていくには最高だ。HDDが80GBしかないというマイナス面(80GBは今ではきつい。Boot Campを入れるなら尚更)を考慮すると、マイナーアップを待つべきとは思うが。
サイトのギャラリーに太宰府天満宮を追加しました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080110/20080110_015.shtml
全国の産学官約100社・団体が参加する情報技術(IT)ビジネスの交流組織「ルビービジネスコモンズ」(福岡市、RBC)と福岡県、福岡市は9日、同市・天神一帯にケーブルを使わずにデータ通信ができる無線LAN(構内情報通信網)を整備し、2月をめどに無料開放する計画を明らかにした。一帯ではパソコンだけでなく、携帯ゲーム機やiPod(アイポッド)など、無線通信機能を持つ携帯端末からインターネットに自由に接続し、楽曲や地域情報を取得できるようになる。
福岡市の天神地区(東京でいえば、銀座に相当するでしょうか)で無線LANを開放、丸ごとネット空間にしてしまおうという計画が進行中。以前聞いた話ではFREESPOT(バッファローが主宰、推進している)化する計画だったような。その後FONのルーターを使う方向になったらしい。この話、アップルが一枚噛んでいるというから興味津々。いずれにしても、うらやましい話だ。福岡の天神は、商業集積地としてあらゆる業態が進出している。いろんなサービスが提供されていて、一日中いても飽きない繁華街だ。映画を見たり、ショッピングした後カフェや公園で気ままにネットに接続、メールチェックしたり出来る。天神地区は一日で歩き回れるほどよい広さで、都市空間としてちょうどよい規模だ。東京でも、例えば銀座や新宿あたりをWi-Fi解放区にしてしまえばいいと思う。どんなに便利だろう。秋葉原を再開発するというなら、少なくとも無線LANは提供して欲しい。
(写真・天神界隈)
Wi-FineはNTT BP社が展開している公衆無線LANサービス。このほどiPod touch向けに「1日1回1つのエリアで無料でインターネットに接続できる(時間無制限)」というキャンペーンを開始した。期限は来年2月一杯。利用可能エリアは都営地下鉄や京急、ゆりかもめなどの他、カフェやファストフード店の一部など。さっそく申し込んでケンタッキーの某店で接続してみた。Wi-Fi接続設定でWi-Fineを選択、キャンペーン・ページに飛ぶと専用バナーが表示された。そのバナーをクリックして現れた画面で、事前にPCで手続きして貰ったアクセスキーを入力。簡単に認証されてインターネット接続できた。速度も快適。せっかくだから、iTunes Storeで高橋真梨子の曲を購入してみた。
他にも利用エリアとして、新千歳空港ターミナルや丸の内地区のビルがある。このように点ではなくて広い領域で(面で)利用することが出来れば本当に便利な世の中になるのだが・・・。
ScreenShotが1.2.1にバージョンアップされ、Viewボタンを押して撮影済みの画像を確認、そのままメールできるようになったのも嬉しい。
マイコミ・ジャーナルより
米Ecamm Networkは、Appleの携帯電話「iPhone」をMacと接続して、ポータブルストレージ製品として利用可能にするソフトウェア「iPhoneDrive」を発表した。Mac OS X 10.4.10以降に対応し、US9.95ドルにて販売されている。
というわけで、トライアル・バージョンをインストールしてみた。起動するとtouchをメディアのように認識、マウントする。DATA領域にファイルをコピーしたり、通常のUSBドライブのように書き込めるわけだ。いや、これは便利。実はiPhoneDiskというフリーソフトもあるのだが、相性問題が発生。うちのtouchはマウント出来ない。「起動すればツールバーに常駐する」ところまではいいのだがtouchを接続すると挙動がおかしくなる。何とバッティングしているのか、まだ解明出来ていない。
iPod touchの画面情報をWebにアップするにはScreenShotが不可欠。けれどこれまでは面倒で、そのTipsを紹介するだけでエントリーが幾つか書けるくらいだった。いろいろ試行錯誤した結果、Erica's Utilitiesをインストールした上で、母艦のMacのTerminalを起動、sshでtouchにログインしてファイルをやり取りするというのが辿り着いた解決法だった。前回のエントリーは、そのようにしてスクリーンショットの画像を得たものだ。無論、Jailbreak済みであるのが前提条件だ。
今日、Installerのソースを確認していると,新しいパッケージがアップされているのに気づいた。その名もずばり"ScreenShot"だ。早速インストール。ScreenShot Control画面でSettingsのEnabledバーをスライドすると、touchのホーム画面に"Snap"と"View"の2つのフローティング・ボタンが現れる。Safariなど、撮りたい画面に移動して"Snap"ボタンをクリックするとScreenShotが/tempに保存される。"View"ボタンをクリックすると撮影した画像を確認できる。その画像を取得するにはMacからsshでアクセスしてもいいわけだが、もっと簡単なのは"Preview"をインストールしてprivate/var/tempを開くと保存した画像を見ることができる。そこでxxxxx.pngファイルを選択して、画面下のSend-E-MailボタンをクリックするとMailが起動してxxxxx.pngを添付ファイルにして宛先をキー入力するだけになっている。そこで自分のアドレス宛にメールを送ればすぐにScreenShot画像を入手できるわけだ。何て便利なんでしょう!
このように、touchを巡る環境は日々進化している。もう、touchは単なるIPodではない。明らかにOS X(UNIX)が動作するMobile PCということができる。というか、もう大変なおもちゃだと思うのですが・・・弄り始めたら果てがないという。
朝日新聞社が携帯情報端末向けにニュースを無料配信するサービスを開始した。無線LANやPHSでの利用を想定。iPod touchなどで利用できる。
[i.asahi.com]
早速アクセスしてみた。通常のWebサイトにtouchでアクセスすると小さく表示される欠点があるが、専用サイトだけに画面情報を絞ったレイアウトで読み易い。見出しと主要な記事だけの表示だが、リンク先を辿っていけば求める情報を得ることができる。画像やグラフも、小さい画面にフィットする工夫がある。今後はPDA向けにサイトを構築するのが常識になるだろう。サイト側でアクセスしてきた機種を判別、PCなら通常のサイト、PDAなら専用サイトに振り向けることになる。
新登場のMac OS X Leopard をインストールしてみた。300もの新機能が搭載されているというのだが、最も期待するのはTime Machineだ。OSを丸ごとバックアップするのみならず、過去に遡って復元する機能があるのだ。ファイルを捨ててしまって、後で必要になり後悔という場面でも大丈夫だ。これは心強い。Photoshopでヒストリーという機能があるけれど、これが搭載される前と後とでは作業効率が全然違う。一々行程ごとにファイルを保存し直す手間といったら大変なものだった。
Time Machineを使うには外付けのハードディスクが必要だ。というわけでLacieのd2 Quadra 500GBを導入。LacieにしたのはiMacの外付け光学ドライブとしてd2 DVD±RW Driveを使っているから。このシリーズは共通のデザインで、積み重ねて利用できるのだ。ディスク・ユーティリティでパーティションを切って、iMacとMacBook Pro用にそれぞれバックアップ・ディスクとした。
Leopardの新機能だが、新しいファイル・システムとしてDockからグリッドで一覧表示できるのは便利だ。カバー・フロー表示はiTunesでもお馴染みの機能。受信メールのアドレスをクリックして、アドレスブックにそのまま登録できるなど痒い箇所に手が届いた配慮もなされている。また、特筆すべきはSafariの読み込みの速さだ。Firefoxのウン倍という話もあるほど。その他の機能についてはまだ調べ切れていない。
残念なのはParallels Desktop for Mac 2.5が起動はするのだが、Windowsの画面上でマウス・ポインターが作動しないバグがあることだ。これは誤算だった。3.0にアップグレードしてさらにアップデーターをかければ解決するというのだが。また追加投資かと。いまさらTigerに戻るわけにもいかないし。(この件、解決。Parallelsの英語版を使っているのだけれど、ActionsからResetを選択することでシステムをリフレッシュ。マウスも動作するようになりました)ところで、LeopardからついにiMac G3がサポートを外れてしまった。最低スペックがG4 867GHz以上というから、Cubeあたりでもインストールできないわけだ。iMac自体、いまやTime Machineの彼方ということか?
touchの世界ではJailbreakが名前通りにブレーク中。touchがiPhoneもどきに使えてしまう(通話は無理だが)のだから、こんなに耳寄りな話はない。touchをハックするにはTiff脆弱性を突いて関門を突破する方法が広まった。具体的にはhttp://jailbreak.toc2rta.comにtouchのSafariでアクセス、Safariをクラッシュさせてから母艦であるMac/PCからターミナルなどでコマンド操作という流れだ。Windowsではtouchfreeというアプリを使えば早い。Macの場合は海上忍さんらがターミナルからのアクセス方法を記事にしていたが、かなり敷居の高いものだった。そこへiJailBreakの登場だ。13才の少年が開発したというから驚きだが、iPHUCのダウンロードからSSHの導入まで一連の作業を自動化してしまう。ZDNetの記事を参考にJailbreakしてみた。アプリケーションを起動してからは実に簡単。何度かtouchの再起動を求められるままに果たすだけでいい。そして得られた画面。
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iPod touch をついに買っちまいました。新宿に出たついでに LUMINE2の6FにあるWIRED CAFEでお茶しながらブログを更新しています。ここは FREE SPOT なので、無料でWi-Fi 接続しながら入力しているところ。 しかし、かなりストレスを感じる作業です(笑)。事前に Movable Type 用の Plug-in 'iMT' をインストールした上で作業しているのですが、細かいキータッチは難物です。かなり時間がかかってしまう。もう止めようと思います。まあ、不可能ではないな、と思えるレベルか。英語の方が入力が速いのは確か。Wi-Fi接続中は、バッテリーの食いも凄い・・・。
(写真はあとで追加)
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今年もPhotoshop worldの季節が巡ってきた。これで3回目の参加となる。今年のキャッチフレーズは「勝利の鉄則」ということだ。毎年会場が変わって、今回は江東区有明のTOCコンベンションホール。冒頭、NAPPの鈴木氏とアドビ・システムズの栃谷氏のスピーチに続いて、名物男のRussell Brown氏が登場すると会場は大いに沸いた。去年はパイレーツ・オブ・カリビアンの扮装で現れたが、今年はスター・ウォーズだ。Obi-Wan Russellということらしい。STAR WARSならぬPIXEL WARSなるタイトルが映り、スクリーンにPhotoshop共和国に対する「LIVE PICTURE帝国の侵攻」というクレジットが流れるとカメラマンからくすくす笑いが漏れた。
今回のPhotoshop worldの目玉は、何といってもPhotoshop生みの親であるThomas KnollとJohn Knoll兄弟の登場だ。基調講演ではPhotoshopの前身時代からの裏話が披露され、参加者は真剣に聴き入っていた。そもそもThomasは博士論文のために画像処理プログラムをたくさん書いていたところで、始めはビジネスにする積もりはなかったらしい。その時書いたのがPhotoshopの原型となるDisplay Version0.07というソフト(1988年)とのこと。続いて電塾の早川塾長らが代表して質問。そしてJohn Koll氏によるパイレーツ・オブ・カリビアンのメイキング秘話に移った。最後にBrown氏らの好意で参加者を含めた撮影会が開かれ、どっと聴衆が詰めかけた(2005年にはセッションでも写真撮影が出来たが去年から不可に。したがって、こんな機会があるのは本当に有り難い。Photoshopのイベントに来るくらいだから、みんな写真好き。案内されたとたん、DSLRが一斉に取り出された)。撮影終了後、ゲストは握手攻めに。この私もPhotoshopの創造主Thomas Knollに握手して貰いました・・。
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遅まきながら、Movable Type 4.01にアップグレードしました。やろう、やろうと思いつつも忙しさに紛れてしまって。撮り貯めた写真の整理にまず優先順位が与えられるし。QuiickTime VRに熱中している間にiPod touchが発売されたり、OLYMPUS E-3が発売秒読みなのかサイトが一新されたりして、注意が逸れるばかりなのだった。プロジェクトを同時進行している気分。その合間にDreamweaverやFlashをいじったりもしているので中々物事が捗らない。Movable Typeも細かい箇所を調整中。編集画面がかなり変更され、使いやすくなったのが嬉しい。
Appleが発表したiPod touchに惹かれている。これはいいかも知れない。iPhoneが発売された時、電話機能を省いても使えるのではないかと思った。iPodの延長として考えれば、曲が聴けて写真もビデオも見れる。Mac OSXを搭載してSafariでウェブ・ブラウジングも出来るし、メールも可能だ。こんな多機能で便利なものならぜひ手元に置いておきたい。一家に一台ってやつですね。iPhoneが日本で発売に漕ぎつけるには随分と紆余曲折があるに違いない。何時になるかも分からない。それまでのつなぎとして考えてもiPod touchは悪くない。実際iPod nanoは使っているし。
巷で話題かどうか知らないが、カルトクイズに挑戦。予習もなしにいきなり挑んだのだけれど、かなり落ち込む結果かも知れない。Photoshop 1.0の頃から付き合っていないと、全問正解なんてあり得ないのでは。Thomas Knoll氏(Photoshop生みの親)が何人兄弟か、なんて知る筈ないでしょ!正しくカルトなクイズなのだった。
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噂のiPhoneがついに発売されましたね。これは、ほ、欲しいです。電話機能もさることながら、iPodとOSXを搭載、ネット・ブラウジングもメールも可能なPDA機能を満載。写真や動画の閲覧も勿論可能。かつてNewtonを世に出したAppleですが、販売面で成功したとは言い難い。それは文字認識に問題があったとも言われますが、大きな原因としては、世の人々がそれほど情報端末を必要としてはいなかったことがあると思われます。ちょっと世間の先を行き過ぎた感あり。それも開発者には必要な資質ではありますが。今はNewtonの時代とは全然違います。誰もが携帯電話やデジタル・オーディオプレイヤーを持ち歩いているのが現実であり、iPodユーザーは、iPodと携帯が一緒になればどんなにいいかと願っていました。残念なのはiPhoneはGSM規格準拠とあって、日本の特殊な国内規格に直ぐには対応出来ないと思われることです。しかし、それも純粋に技術的なもので日本のメーカーが協力すれば国内版iPhoneの誕生もそう先のことではないかも知れません。実際、過去にソフトバンクの孫社長が来日したS・ジョブスCEOに接触したという報道もありました。
ところで、アップルの共同設立者であるS・ウォズアニック氏もiPhoneを手に入れるのに行列したという記事には何とも・・・。
ADOBE CREATIVE SUITE 3 のWEB PREMIUMバージョンが到着。散々に悩んだあげく、結局買ってしまった。旧マクロメディアのSTUDIO 8からのアップグレード・パスで111,000円。痛過ぎる出費には違いないのだが。yodobashiのポイントが10%還元ということで、実質99,900円ということになる。2003年の4月にStudio MXを購入したのが55,440円でFireworksからのアップグレードだった。2005年10月にはStudio 8にバージョン・アップ、これが48,090円だった。それから2年足らずで10万円の追加出費はキツい。住民税の増加もずっしりと肩に重いタイミングだ。それでも買おうという判断に傾いたのは、Photoshop CS3 も付いてくるからだ。Photoshopは今回から通常版とExtendedに分かれてしまった。通常版は26,000円だがExtendedになると48,000円もするのだ。WEB PREMIUMに含まれるのはExtendedなのだ。Extendedになると動画の読み込みもサポートされるし、3Dソフトから書き出したファイルを読み込んで編集出来るのも魅力だ。どうしても欲しい機能だ。さらに、決定打となったのはIllustrator CS3が付属することだ。FreeHandユーザーとしては悩ましいが、FreeHandの開発が終了だというのなら乗り換える他ない。FreeHandからイラレへの単独のアップグレードもあって、26,000円だという。製品版なら84,000円払うことになる(アドビストア)。FlashやDreamweaver、Fireworksなどに加えてPhotoshopとIllustratorの価値を考えると、やむを得ないという結論に至った。
予約して購入すると30日の無償サポートがプレゼントされるという現実にも背中を押されてしまって・・・肝心なのは、ソフトで何をやるか・作るかということではあるけれど・・・。
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東京国際フォーラムで開催のCREATIVE WORLD LIVE 2007に行って来た。Adobe Creative Suite 3発表の基調講演をストリーミング放送で観ただけでは、ちょっと把握し切れなかったので。今日のセミナーのタイトルは「Design,Web,Video一気通貫でお見せします!」というものだ。Suite 3のDESIGN PREMIUM,WEB PREMIUM,PRODUCTION PREMIUMをそれぞれ1時間ずつ割り振ってざっと概観するのが趣旨だ。冒頭、ちょっとしたサプライズが。既にCreative Suite 3を現場に投入して新しい企画を起こしたオリンパス・サイトの紹介だ。「彩りPART.1」という名のプロジェクトはユーザーが写真を投稿、ミスチルの曲に乗せたミュージック・ビデオを制作するというもの。この企画を具現化するのに大いに貢献したのがDreamweaver CS3に実装されたActionScript 3.0だという。WEB PREMIUMのデモにも登場したがActionScript 2.0とは画面表示のスピードもなめらかさも全く別ものといえる。DreamweaverやFlashは日々慣れ親しんだソフトなので、やはりWEB PREMIUMのデモが興味深い。担当の西村真里子氏は旧マクロメディアからの移籍組で、かなりのテクニシャンとお見受けした。DESIGN PREMIUMのデモでは、新しいILLUSTRATORで選択したオブジェクトの配色をカラーホイールでインタラクティブに調整する「ライブカラー」や、オブジェクトを横断的になぞると消去され、新しいアンカーポイントが生成される「消しゴム」ツール(これはFlashから来た技術のようだ)が印象的だった。
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PRODUCTION PREMIUMのデモは一の瀬氏の担当。ソフトがβ版?ということでPremiereとAfter Effectsとの連繋が上手くいかないトラブルも。写真はPhotoshop CS3に読み込んだpsdファイルを擬似3Dとして扱うデモ。
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帰りについでなので隣接のビックカメラに寄ってみた。E-410のコーナーはずらりと実機が並んで壮観。もちろん全部違うレンズがついている。SIGMAの30mm F1.4をつけたのもあったが、さすがにE-410には大き過ぎるかな。人気順位が1位というのにちょっと驚き。D40Xが2位、キスデジが3位というのだからね・・・。
AppleからWindows版のSafariがリリースされたので、早速DLしてインストールしてみた。ベータ版ということで、残念ながら日本語対応していない。Web上の情報を探って、裏技で日本語化することは出来た。具体的には、以下のファイルをテキスト・エディターで開いてstringと/stringで表示されるFontをいじればいい。MS UI Gothicに変えるといいようだ。
C:\Documents and Settings\username\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plist
読み込みも高速だ。但し、動作は安定していない。IEからエクスポートしたブックマークを読み込もうとするとクラッシュしてしまう。お気に入りに追加しただけでも。まあ、ベータだからね。これから完成させていくのだと。それには人柱も必要かなと。
ちなみにMac版のSafariも3.0にアップしてみた。さすがにこちらは安定しています・・・。
今日はAdobe Creative Suite3の発表イベント、題して「CREATIVE FREEDOM 自由×自在」が品川プリンスホテルで開催されているが、Live webcastでストリーミング中継されたもの(基調講演)を視聴した。冒頭登場したAdobe Systemsのギャレット・イルグ氏はAdobe Creative Suite3の意義を述べ、Macromediaとの統合以来ユーザーから浴びせられた「Macromediaのソフトを継承し、発展していけるのか」という疑問にYesという答えを出せたと胸を張った。
続いて登壇したマイケル・ゴフ氏は日本が重要なマーケットであることを前提に、新しいクリエイティブ・ビジョン、エネルギーが日本から生まれていると賞賛、日本をTrendの発信基地との認識を示した。最近のCreatorの柔軟性は際立っており、2006年にTIME誌が選出した次世代のキーマンの中に一般のパブリッシャーやブロガーが含まれていると述べた。実際にPhotoshopユーザーにしてもプロフェッショナルばかりでなく幅広い階層に広がっているとし、使いやすさが重要なポイントになっていると指摘。Web Applicationの革命を進行して行く宣言(リッチ・インターネット・アプリケーション、CSS、ユーザ・インターフェース)も。コンテンツはますますインタラクティブに、ダイナミックになりビデオ(プラットフォーム)に適応、リビングのTV から携帯電話にまで対応していくということだ。またDRMをサポートする堅牢なシステムを構築していくとのこと。
Creative Suite3はアドビ史上最大のリリースであり、メディア間デバイス間を横断的に統合。8千万行に及ぶコードが書かれたという。新しく登場のDevice Centralにも言及、移動体のコンテンツをソフトの中でいながらにしてシミュレーション出来るとのこと。続いて6つのSuiteについての解説に移った。
[Design Premium]
Photoshop CS3 の大きなセールス・ポイントである非破壊編集(スマート・フィルター)機能を搭載。Launch Performerつまり高速に起動することをアピール。Photoshop CS3 Extendedについては、ビデオ編集や建築、医学などの専門分野に拡張パフォーマーを付与する追加的な機能である。
InDesign CS3においてはPhotoshop上での効果をIDの中で直接実行出来る。またXHTMLをDreamweaver用に書き出せるとのこと。
[Web Premium]
Dreamweaver CS3について。PhotoshopとDreamweaverの統合が進んだこと。従来WebデザイナーはPhotoshopから作業を始め、その結果をDWに持ち込むことが多かった。そのワークフローに沿って、Photoshopでcopyしたものを直接DWにペーストできるようになった。また新しい機能としてAjaxフレームワーク「Spry」、各ブラウザ・OSにおける互換性チェック機能、CSSアドバイザーを搭載。魅力を高めた。
Flash CS3 ProfessionalにおいてはPhotoshopとIllustratorとのインテグレーションが図られた。特筆すべきはモーションをコピーして、AのアニメからBのアニメへとモーションの使い回しが可能になったこと。これによって大幅な作業時間短縮が見込める。またActionScript 3.0がサポートされた。
Fireworks CS3のトピックは、ページ概念の導入だ。1つのファイルが複数のページを管理、埋め込んだ画像間をナビゲーション・バーで行き来できる。レイヤーは複数ページで共有できる。このデモは印象的だった。
以下、各スイートに亘ってデモが繰り広げられた。「アドビ史上最大のリリース」と公称するだけに力の入れ方も半端なものではないようだ。それぞれのソフトがグレード・アップされただけでなくソフト間の連繋が強化されたことが伺える基調講演だった。
日曜日ということで、食事を摂ってからゆっくりとiMacを引っくり返し、底部のネジを緩め始めた。焦るとろくなことがないので、十分に時間をかけてやるのだ。まあ、楽しみながら?ってことで。つくづく眺めてみるが、取っ掛かりの見当がつかない。シールドを外して、HDと光学ドライブが繋がっているユニットを緩めて外そうと試みるが、直接の関係はないことが分かった。そもそもシールド自体、外す必要がないのだ。スピーカー・ユニットは裏側からネジ止めされているのではなく、アルミ板にプラスチックの3本の爪で引っ掛かっているだけだ。しかし、これを外すのが一筋縄ではいかなかった。難物が長い爪の先端にある返しだ。
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これを外すのが容易ではない。この返し部分はアルミ板の穴に食い込むようになっているのだが、細いドライバーを突っ込んでも力が入らず、思うように下がってくれない。大体、ドライバーを差し込む隙間が狭くて大変なのだ(矢印)。
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