ADOBE CREATIVE SUITE 5 WEB PREMIUMが届いた。CS4 WEB STANDARDからの無償アップグレードで入手。CS3は何とか購入したのだが、毎回アップグレードというわけにもいかずCS4はスルーしていた。Dreamweaverをはじめ、イラレもPhotoshop ExtendedもFlash Proffesionalも含んでいるから、機能的にはCS3でも十分だった。それでも最近はアップグレード対象が2世代前までという場合が多いから、ずっとスルーしてもいられない。CS5の発売が5月末で、この日から7月5日迄にCS4を購入して書類をADOBEに送れば無償でCS5が入手できる。CS3からCS5へは量販店などの最安値でも13万円台。CS4なら9万円台後半ぐらい(CS4→CS5も同じ)。今回のポイントはアドビの都合でWEB STANDARDが廃止され、WEB PREMIUMに統一されることから、CS4 WEB STANDARDを購入すればCS5 WEB PREMIUMに無償アップグレードされることだ。CS3 WEB PREMIUMからは44,205円という破格値(NTT-X Store)で導入できた。このようなケースは時折あって、MacromediaがADOBEに買収された時FreeHandの開発が終了したことから、FreeHandユーザは特別価格でillustratorにスイッチできた。FreeHandユーザにしてみれば痛し痒しだが、日本ではイラレが主流だし業界標準でもあるので有用なアップグレードともいえた。
PC&Macの最近のブログ記事
2007年に購入して以来、ずっと使ってきたADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOMについて。写真管理にRAW現像にと大活躍。オリスタやOLYMPUS MASTERもあるが、あまりに便利なのでメインはこれ。バージョン1.0から現在は1.4.1までアップして来た。難点は最近のカメラに対応していないこと。E-1やE-3はOKだがE-420やE-520になると、そのままではRAW現像出来ない。一度DNG ConverterでDNGファイルに書き出してから読み込む必要がある。これが結構面倒だし、HD容量を無駄に喰っていた。バージョン2.0を導入すれば新しいカメラに対応しているしE-P1もjpegで撮影しないで済む。こころ惹かれていたが、機能的には1.4.1でも一応使えているので我慢していた。それでも2.0に移行するのは時間の問題だった。そんなところにAmazonとAdobeがタイアップして、72時間限定でアドビ・ソフトが15%OFFというキャンペーンの案内が。1.0から2.0へのアップグレード版が通常10,040円のところ8,534円で済む。迷わずワンクリック。そして今日の配送となった次第。到着したのは実際にはバージョン2.3だった。さらに2.6へのアップグレード・パスがあって、それをインストール。E-520で撮影したRAWデータを読み込んでみたが、実に快適。インターフェースに若干の変更もあるが、これからちょっと研究してみようと思う。
遅まきながらMac OS X Snow Leopardを入れてみた。9月頃購入したまま放置状態にしてあったのだ。何しろ時間があったら撮影に出掛けていたので。ちょうど内蔵ハードディスクを160GBからWestern Digitalの320GBのものに換装したところで、ついでにアップグレードしてみようと。まずは「裸族のお立ち台」に新しいディスクを差してCarbon Copy Clonerで元のディスクをフルコピー。すると空き容量が153GB余りと十分な感じ。この段階ではまだバージョン10.5のままだ。
iTunesカードで早速購入したのが、リリースされたばかりのiPhone OS 3.0だ。touch用のソフトウェア・アップデートが1,200円で購入出来る。これまでのアップデートは見送って来た。その理由はjailbreakして使って来たので、そちらのinstallerから入れたソフトもあったし、アップデートをかけると純正の状態に戻ってしまうので踏み切れずにいた。しかし、今回のアップデートではこれまでの懸案であったカット、コピペに対応したのが大きい。さらに日本語のローマ字入力でも横長表示対応のキーボードとなり、入力の自由度が増したこと。縦長の狭いキーボードで入力するのは辛かった。入力の際のUIも洗練された。Spotlight検索にも対応し、touch全体から必要な情報を探し出せる。さらにステレオBluetoothに対応、touch互換のBluetoothヘッドフォンを使用出来るようになった。他には「シェイクでシャッフル」と銘打ってミュージックライブラリの中から曲がシャッフルされて聞くことが出来る。これは試してみたが、いまのところ同一アルバムの中でシャッフルされる仕様のようだ。例えば、地下鉄の中で立っているような場合、一々取り出したりリモコンに触らなくてもtouchを振ることで他の曲に飛んだりという感じで使える。Wi-Fi自動ログイン機能もついて、一度ホットスポットにログインすると、その情報が記憶され次回の接続時にスムーズにログイン出来るようになった。
今回のアップデートにより、jailbreak環境では使えなかったiTunesのApp Storeからソフトを購入出来るようになった。最近はiPhone(touch)用にアプリを開発するのが「出来るプログラマー」のトレンドであるらしい。せっかくユニークなアプリを作ってみても、使われなければ意味が無い。その点、App Storeに登録というプラットフォームが提供され、当れば一気にブレークという可能性も膨らんだわけだ。
初めてのアプリに何を入れるか?とりあえずは無料で提供されているものの中から有用と思われる、乗り換え案内とYouTubeなどから動画をDL保存出来るアプリをインストールしてみた。お遊びとして、コールマンランタンがカタログのように表示されるColeman社提供のアプリも。これは明るさを調整出来る。もっとほんのりと夜の森に灯るようなイメージが出ればいいのに。
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nanacoはセブンイレブン(セブン&アイ・ホールディングス)が発行している電子マネー。気にはなっていたが、すでにEdyカードを持っているため使おうという気にはならなかった。ところがnanacoでiTunesカードを購入すると、ポイントが20%バックされるキャンペーン(6月末日迄)をやっていると知って、急遽入会することにした。3,000円のiTunesカードを購入すれば、後日600円分のポイントが追加されるのだ。カード作成時に費用が300円かかるが、十分元を取れる。iTunesカードはAppleのiTunes Storeで曲やミュージック・ビデオを購入出来るほか、iPhone&iPod touch用のアプリを利用出来る。アイチューンズ・ストアで何か購入するのが前提だが、20%のキャッシュバックは大きい。この際、何枚かカードを買っておくかな?勿論、プレゼントとしても使える。
メインマシンであるMacBook Proの内蔵ハードディスク容量は、当初80GBだった。当然足りなくなって、160GBのベアドライブを買ってきて交換したのが去年の7月の話。一気に80GBも増えたので、それまで撮り貯めた写真データの格納に悩んでいたのが嘘のように快適に。もうCD-RとかDVDに焼くのも面倒だし、そのまま放り込んでおくかと。バックアップだけ外付けHDに取っておけばいいのだ。ところが・・・1年後、どうなったかといえば、再び容量不足に悩むハメに。最近、撮影旅行に出掛けることが多かったせいで、RAWデータがあっという間にディスクを占領。ついに空き領域が5GBほどに。
以前「ミニチュア風に」というタイトルのエントリーで紹介した「本城風スタイル」。Tech総研のブログで紹介されていた[ToyImage2.20]を試してみた。DLして展開したフォルダ内のアプリケーション・アイコンに画像をドラッグするだけ。細かい設定は無理だが、簡単にミニチュア風の絵作りを楽しめる。画質にはちょっと難ありだが。作例は文京シビックセンター展望台からの俯瞰。少年野球の練習風景を撮ったもの。残念ながら、リンク元のブログは3月末で終了してしまっている。
フォトパス感謝祭で休憩中にたまたま手近にあった「E-420 ファンブック」をぱらぱらめくっていると、本城直季風のミニチュア写真を撮る記事が目に留まった。その作例では、元画像をフォトショップで色調補正[平均化]をかけるのがポイントだった。その上でレイヤー合成やぼかしをかけて、最後に彩度を上げてちょっと非現実なトイカメラのような効果をかけてある。早速帰ってから試してみた。この手の写真は上空から俯瞰した元画像が必要。幸い文京シビックセンターから下界を写したものが何枚かあったのでサンプルとして利用してみた。ちょっと人が小さ過ぎておもちゃのようにはいかなかったが、面白い効果が出るのは確かだ。今後ちょっと研究してみようと思う。
iMac G3に常時接続、MBPのバックアップ・ディスクでもあったLacieの外付けHDが逝って以来、本体を取り出して「裸族のお立ち台」に入れて使っていた。けれどベア・ドライブを剥き出しのままずっと使うのも怖いし、大体写真撮影に行く度に2GB位はデータが残ってしまうので、あっと言う間にキャパシティがわずかになってしまった。うーむ、500GBで足りないとは。そんなわけでうちのHDDもついに1TBクラスに突入。1万円を切った価格にI・O DATAのHDCN-U 1.0Lを導入するに至った。とりあえずこれで今年一杯は足りるでしょう。銀塩時代のようにネガや焼いた写真が貯まることもない代わり、旧いハードディスクが貯まって処置なしという状況。
iMac G3に接続していた外付けHDが認識しなくなってしまった。Lacieのd2 quadra (500GB)だが、MacBook ProでTime Machineのバックアップ・ドライブでもあるので困ってしまった。去年の10月に購入したので、1年の保証期間はちょうど切れたところだ。頃合いを見計らって壊れるなよ。Lacieのドライブは電源その他色々問題が多いとは聞いていたが。DVDドライブが同じLacieなのでデザインの統一という観点で導入したのだが、もう今後は使えないなあ。次に購入するのはI-O DATAの1TBのドライブにするつもりだ。ところでデータのレスキューだが、一番重要な撮り貯めた写真のデータはCD-RやDVDに焼いてあるけれどCD-Rも安全とはいえないのでHDと二重にバックアップしてあったわけだ。けれど、DSLRが1000万画素を超えたあたりから、撮影後のデータ量が2GBとかふつうに出てしまうのでDVDもすぐ一杯になって貯まる一方だ。焼くのも面倒になってしまい、HDにしかバックアップしてないデータもある。勿論ノートブックのHDにも直近のデータは確保してあるから、データを失うという最悪の事態は免れたのだけれど。それでHDが壊れたといってもドライブ本体がクラッシュしたのか、それとも電源なのかインターフェイスなのか。その何れかによって対処が異なる。本体は多分生きているだろうと見当をつけ、「裸族のお立ち台」を購入することにした。秋葉原の秋葉館に取り出したSATAドライブを持って行くと、サポート部門でマウント可能かどうかテストしてもらった。マウント出来ない場合は仕方ないのでデータは諦めてバルクのドライブを買って帰ることになる。ただし、その場合もとのLacieのケースが使える。テストの結果、マウント可能ということでお立ち台をお持ち帰りということに。データレスキューに大金を使うよりはよほどましの3,980円。MBPで前に使っていた80GBの2.5インチのドライブも刺すことが出来るし、とりあえず繋ぎに使ってみることにした。
http://www.excite.co.jp/News/it/20081204/Itmedia_news_20081204049.html
米Adobe Systemsは12月3日、決算速報と従業員の削減計画を発表した。同社第4四半期(9~11月)の業績は、売上高9億1200万~9億1500万ドル、1株利益45~46セントの見通し。売上高は「9億2500万~9億5500万ドル」の目標を下回るが、利益は「39~41セント」の目標を上回る見込みだ。
あのAdobe Systemsも人員削減とか。Creative Suite 4が販売不調らしい。だってCS3を購入したのが去年の7月の話なのだから。macromedia STUDIO 8からのアップグレードでも11万円以上したのだ。CS3からCS4へのアップグレードでも8万円以上する。当面CS3で問題ないし。まあ、時期が時期だから販売好調なんて考えられないが・・・。
Movable Type 4.0から4.2にバージョン・アップして以来、過去記事が見られなくなっていた当ブログですがやっと復活しました。403 Frobiddenという表示が出て、アーカイブを閲覧する権限がないなんて言われたんで大回りしましたが、結局のところアーカイブ・テンプレートのマッピングがなされていないのが原因でした。このためインデックスしか再構築出来なかったのです。この辺はアップグレードした時に自動的にやって欲しいものですが。設定面で細かい変更が多くて、よくよく注意していないととんだエアポケットに落ち込むようです・・・。
メインマシンであるMacBook Proは内蔵ハードディスクの容量が80GBと、現在の標準ではちょっと足りないレベル。RAW画像が一杯詰まったピクチャ・フォルダやiTunesの曲で溢れたミュージック・フォルダ、さらにParallelsの仮想化空間で動作するWindows XPを加えると一杯一杯。ディスクの残量が10GBを割った時点で写真は二重にバックアップをとってから削除するようにしている。が、沖縄で撮影した画像を入れると余裕が2GBほどになってしまってこれは本当にいけないと痛感。
HDの換装はかねてから考えていたのだが、MacBookに比べて非常に難度が高いという記事が目に入っていたので、なかなか踏み出せないでいた。けれど、もはやそういっておられる状況でもなく、仕方なく秋葉原に出かけて2.5インチのSATAドライブを購入してきた。候補はSeagateの160GBか250GB、もしくはHITACHIの160GBか250GBだ。迷ったあげくHITACHIの160GBに決定(秋葉館)。HDは大きい方がいいに決まっているが、費用対効果ということで。作業用の精密ドライバーとT6が入ったトルクス・レンチのセットも込みでトータル1万円くらいだから、HDも安くなったものだ。
外出中、外付けのHDにCarbon Copy Clonerを使って丸ごとバックアップ。いよいよMBPを裏返してバッテリーから外していく。関連の情報としては以下のサイトを参考にした。
http://blog.lilyx.net/2008/02/17/macbook-pro-hdd-replacement/
http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/03/15/661126-000.html
http://www.ifixit.com/Guide/Mac/MacBook-Pro/Hard-Drive
後者2つのサイトは写真入りで分かりやすく解説してある。ただし、手順において相矛盾する記述もあったがそれは適宜に取捨選択するということで突破。実際の場面でこれはこうしておいた方がいいだろうと勘が働くものだ。具体的にはBluetoothのコネクターなどは外さないでも交換できる。難易度としては、いい参考サイトに恵まれたこともあって、いわれるほどに難しいものではなかった。iMac(G3)の光学ドライブ交換と同等レベルか。
ちょっと必要に迫られてversion4.0→4.1にバージョンアップしてみた。3.3から4.0にアップして以来、どうもコメント欄で不具合が発生しているようだ。特にWindowsマシンで投稿してみると、スパム並みに投稿し過ぎだと警告が出るようだ。この現象は最近把握した。Macではそんなことはないのだが。いずれにしても失礼な話なので、恐縮するばかりだ。今まで投稿しようとされた方には申し訳ありません・・。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/03/18/8147.html
アドビシステムズは、14日に公開した「Photoshop Lighroom」の最新アップデータ(Ver.1.4)の公開を中止した。「いくつかの不具合を確認したため」としている。具体的な内容は明らかにしていない。
Ver.1.4をインストールしたユーザーに対し、Ver.1.3.1をインストールすることを薦めている。
Photoshop Lightroom 1.4に関する追加情報はLightroom Journal(英文)で提供するとしている。
この記事を読んで、最近インストールしたばかりのVer.1.4をアンインストールした。アプリケーション・フォルダからゴミ箱にドラッグ、ライブラリの関連ファイルをデスクトップに避難してDLしたVer.1.3.1を入れようとしたのだが・・・インストーラーが受け付けない。何度やっても新しいバージョンのLightroom(1.4)があるのでインストール出来ないというのだ。再起動してもダメ。途方にくれたが、こんな時のためにTime Machineがあるのを思い出した。Ver.1.4を入れる以前の環境に戻って、アプリケーション・フォルダからVer.1.3.1を選択、復元をクリックするとあっさりと元に戻ることが出来た。関連ファイルも同様に戻したからデータを失うこともなかった。いやあ、えらいもんだと感心しきり。実際、この機能がLeopardの最大の美点じゃないだろうか。10.5にしてから起動しないアプリもあるのでちょっと悩んでいたのだが。
国産3Dソフトの代表であるShadeがメジャー・アップグレード。バージョン10となって新発売。Shade 8.0から8.5にバージョンアップして以来、9.0はパスして使ってきたが今回はパスするわけにはいかないようだ。それというのも、次回のShade 11からは2世代前の製品からしかバージョンアップ出来ないように規程が変更になってしまったのだ。これはAdobeなどと同じシステムだ。古いバージョンから最新バージョンにアップしたければ、製品版を購入するしかない。
最近は、実はShadeはあまり使っていなかった。Flashその他いじりたいソフトが多数あるため、とても手間をかけていられなかった。凝り性の所もあるので、Shadeをいじり始めたらもうそれだけって世界に嵌りがちだ。今回、Shade 10 Standardにアップするには11,800円が必要(期間限定価格)。この際、Professionalにグレードアップしちまうかと。その場合38,800円かかるが、Illustratorにパスを書き出したりも出来るのだ。被写界深度ツールDepthPlusなんて機能も使える。勿論メジャーアップだからありとあらゆる点に機能が追加されている。通常なら50,000円が必要だ。悩んだ末にProfessinalを選択。しばらくはまたShadeをいじりまくる日になるのか。
(ランタンの写真は以前のバージョンのShadeで作ったもの。Shade 10でレンダリング、夜桜の背景画像と合成)
オリンパス・プラザを出た後、人形町で用を済ませて銀座のアップル・ストアに寄った。この日[Monthly ProPhoto]で、「最新デジタル一眼レフのすべて PART4 オリンパスE-3」と題したイベントがあるのだ。講師はフォトグラファー根本タケシ氏。プロユースとしての成熟度などを熱く語った。ライブビューに対する評価が高いようだ。実際、物撮りなどで厳密なピントを要求される場合でもS-AF+MFかMFモードでライブビュー、10倍表示にしておけばピントリングを回して容易にコントロール出来る。講義を聴いた後、気になっていた噂のMacBook Airを触ってみた。展示マシンの蓋を閉じてちょっと持ち上げてみると、やはり驚くほど軽い。Windowsマシンにはもっと小さいものも、軽いものもあるだろうが、普段MacBook Proを使っている身からすると、13.3インチでもモバイルマシンと思えるほどコンパクトに感じた。やはり、設計者が米国人であるからにはキーボードをこれ以上小型化するのは無理なのだろう。それは手指のサイズがあるから自らキータッチして試験する必要から来るものかと。尤も、かつてPowerBook 12インチなんて機種もあるにはあったが。しかし、一旦ワイド画面の快適さに慣れると以前の暮らしには戻れない・・。Airの実機に触れてみて心に響くものがあった。これはいい。旅先に連れていくには最高だ。HDDが80GBしかないというマイナス面(80GBは今ではきつい。Boot Campを入れるなら尚更)を考慮すると、マイナーアップを待つべきとは思うが。
サイトのギャラリーに太宰府天満宮を追加しました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080110/20080110_015.shtml
全国の産学官約100社・団体が参加する情報技術(IT)ビジネスの交流組織「ルビービジネスコモンズ」(福岡市、RBC)と福岡県、福岡市は9日、同市・天神一帯にケーブルを使わずにデータ通信ができる無線LAN(構内情報通信網)を整備し、2月をめどに無料開放する計画を明らかにした。一帯ではパソコンだけでなく、携帯ゲーム機やiPod(アイポッド)など、無線通信機能を持つ携帯端末からインターネットに自由に接続し、楽曲や地域情報を取得できるようになる。
福岡市の天神地区(東京でいえば、銀座に相当するでしょうか)で無線LANを開放、丸ごとネット空間にしてしまおうという計画が進行中。以前聞いた話ではFREESPOT(バッファローが主宰、推進している)化する計画だったような。その後FONのルーターを使う方向になったらしい。この話、アップルが一枚噛んでいるというから興味津々。いずれにしても、うらやましい話だ。福岡の天神は、商業集積地としてあらゆる業態が進出している。いろんなサービスが提供されていて、一日中いても飽きない繁華街だ。映画を見たり、ショッピングした後カフェや公園で気ままにネットに接続、メールチェックしたり出来る。天神地区は一日で歩き回れるほどよい広さで、都市空間としてちょうどよい規模だ。東京でも、例えば銀座や新宿あたりをWi-Fi解放区にしてしまえばいいと思う。どんなに便利だろう。秋葉原を再開発するというなら、少なくとも無線LANは提供して欲しい。
(写真・天神界隈)
Wi-FineはNTT BP社が展開している公衆無線LANサービス。このほどiPod touch向けに「1日1回1つのエリアで無料でインターネットに接続できる(時間無制限)」というキャンペーンを開始した。期限は来年2月一杯。利用可能エリアは都営地下鉄や京急、ゆりかもめなどの他、カフェやファストフード店の一部など。さっそく申し込んでケンタッキーの某店で接続してみた。Wi-Fi接続設定でWi-Fineを選択、キャンペーン・ページに飛ぶと専用バナーが表示された。そのバナーをクリックして現れた画面で、事前にPCで手続きして貰ったアクセスキーを入力。簡単に認証されてインターネット接続できた。速度も快適。せっかくだから、iTunes Storeで高橋真梨子の曲を購入してみた。
他にも利用エリアとして、新千歳空港ターミナルや丸の内地区のビルがある。このように点ではなくて広い領域で(面で)利用することが出来れば本当に便利な世の中になるのだが・・・。
ScreenShotが1.2.1にバージョンアップされ、Viewボタンを押して撮影済みの画像を確認、そのままメールできるようになったのも嬉しい。
マイコミ・ジャーナルより
米Ecamm Networkは、Appleの携帯電話「iPhone」をMacと接続して、ポータブルストレージ製品として利用可能にするソフトウェア「iPhoneDrive」を発表した。Mac OS X 10.4.10以降に対応し、US9.95ドルにて販売されている。
というわけで、トライアル・バージョンをインストールしてみた。起動するとtouchをメディアのように認識、マウントする。DATA領域にファイルをコピーしたり、通常のUSBドライブのように書き込めるわけだ。いや、これは便利。実はiPhoneDiskというフリーソフトもあるのだが、相性問題が発生。うちのtouchはマウント出来ない。「起動すればツールバーに常駐する」ところまではいいのだがtouchを接続すると挙動がおかしくなる。何とバッティングしているのか、まだ解明出来ていない。
iPod touchの画面情報をWebにアップするにはScreenShotが不可欠。けれどこれまでは面倒で、そのTipsを紹介するだけでエントリーが幾つか書けるくらいだった。いろいろ試行錯誤した結果、Erica's Utilitiesをインストールした上で、母艦のMacのTerminalを起動、sshでtouchにログインしてファイルをやり取りするというのが辿り着いた解決法だった。前回のエントリーは、そのようにしてスクリーンショットの画像を得たものだ。無論、Jailbreak済みであるのが前提条件だ。
今日、Installerのソースを確認していると,新しいパッケージがアップされているのに気づいた。その名もずばり"ScreenShot"だ。早速インストール。ScreenShot Control画面でSettingsのEnabledバーをスライドすると、touchのホーム画面に"Snap"と"View"の2つのフローティング・ボタンが現れる。Safariなど、撮りたい画面に移動して"Snap"ボタンをクリックするとScreenShotが/tempに保存される。"View"ボタンをクリックすると撮影した画像を確認できる。その画像を取得するにはMacからsshでアクセスしてもいいわけだが、もっと簡単なのは"Preview"をインストールしてprivate/var/tempを開くと保存した画像を見ることができる。そこでxxxxx.pngファイルを選択して、画面下のSend-E-MailボタンをクリックするとMailが起動してxxxxx.pngを添付ファイルにして宛先をキー入力するだけになっている。そこで自分のアドレス宛にメールを送ればすぐにScreenShot画像を入手できるわけだ。何て便利なんでしょう!
このように、touchを巡る環境は日々進化している。もう、touchは単なるIPodではない。明らかにOS X(UNIX)が動作するMobile PCということができる。というか、もう大変なおもちゃだと思うのですが・・・弄り始めたら果てがないという。
朝日新聞社が携帯情報端末向けにニュースを無料配信するサービスを開始した。無線LANやPHSでの利用を想定。iPod touchなどで利用できる。
[i.asahi.com]
早速アクセスしてみた。通常のWebサイトにtouchでアクセスすると小さく表示される欠点があるが、専用サイトだけに画面情報を絞ったレイアウトで読み易い。見出しと主要な記事だけの表示だが、リンク先を辿っていけば求める情報を得ることができる。画像やグラフも、小さい画面にフィットする工夫がある。今後はPDA向けにサイトを構築するのが常識になるだろう。サイト側でアクセスしてきた機種を判別、PCなら通常のサイト、PDAなら専用サイトに振り向けることになる。
新登場のMac OS X Leopard をインストールしてみた。300もの新機能が搭載されているというのだが、最も期待するのはTime Machineだ。OSを丸ごとバックアップするのみならず、過去に遡って復元する機能があるのだ。ファイルを捨ててしまって、後で必要になり後悔という場面でも大丈夫だ。これは心強い。Photoshopでヒストリーという機能があるけれど、これが搭載される前と後とでは作業効率が全然違う。一々行程ごとにファイルを保存し直す手間といったら大変なものだった。
Time Machineを使うには外付けのハードディスクが必要だ。というわけでLacieのd2 Quadra 500GBを導入。LacieにしたのはiMacの外付け光学ドライブとしてd2 DVD±RW Driveを使っているから。このシリーズは共通のデザインで、積み重ねて利用できるのだ。ディスク・ユーティリティでパーティションを切って、iMacとMacBook Pro用にそれぞれバックアップ・ディスクとした。
Leopardの新機能だが、新しいファイル・システムとしてDockからグリッドで一覧表示できるのは便利だ。カバー・フロー表示はiTunesでもお馴染みの機能。受信メールのアドレスをクリックして、アドレスブックにそのまま登録できるなど痒い箇所に手が届いた配慮もなされている。また、特筆すべきはSafariの読み込みの速さだ。Firefoxのウン倍という話もあるほど。その他の機能についてはまだ調べ切れていない。
残念なのはParallels Desktop for Mac 2.5が起動はするのだが、Windowsの画面上でマウス・ポインターが作動しないバグがあることだ。これは誤算だった。3.0にアップグレードしてさらにアップデーターをかければ解決するというのだが。また追加投資かと。いまさらTigerに戻るわけにもいかないし。(この件、解決。Parallelsの英語版を使っているのだけれど、ActionsからResetを選択することでシステムをリフレッシュ。マウスも動作するようになりました)ところで、LeopardからついにiMac G3がサポートを外れてしまった。最低スペックがG4 867GHz以上というから、Cubeあたりでもインストールできないわけだ。iMac自体、いまやTime Machineの彼方ということか?
touchの世界ではJailbreakが名前通りにブレーク中。touchがiPhoneもどきに使えてしまう(通話は無理だが)のだから、こんなに耳寄りな話はない。touchをハックするにはTiff脆弱性を突いて関門を突破する方法が広まった。具体的にはhttp://jailbreak.toc2rta.comにtouchのSafariでアクセス、Safariをクラッシュさせてから母艦であるMac/PCからターミナルなどでコマンド操作という流れだ。Windowsではtouchfreeというアプリを使えば早い。Macの場合は海上忍さんらがターミナルからのアクセス方法を記事にしていたが、かなり敷居の高いものだった。そこへiJailBreakの登場だ。13才の少年が開発したというから驚きだが、iPHUCのダウンロードからSSHの導入まで一連の作業を自動化してしまう。ZDNetの記事を参考にJailbreakしてみた。アプリケーションを起動してからは実に簡単。何度かtouchの再起動を求められるままに果たすだけでいい。そして得られた画面。
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iPod touch をついに買っちまいました。新宿に出たついでに LUMINE2の6FにあるWIRED CAFEでお茶しながらブログを更新しています。ここは FREE SPOT なので、無料でWi-Fi 接続しながら入力しているところ。 しかし、かなりストレスを感じる作業です(笑)。事前に Movable Type 用の Plug-in 'iMT' をインストールした上で作業しているのですが、細かいキータッチは難物です。かなり時間がかかってしまう。もう止めようと思います。まあ、不可能ではないな、と思えるレベルか。英語の方が入力が速いのは確か。Wi-Fi接続中は、バッテリーの食いも凄い・・・。
(写真はあとで追加)
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今年もPhotoshop worldの季節が巡ってきた。これで3回目の参加となる。今年のキャッチフレーズは「勝利の鉄則」ということだ。毎年会場が変わって、今回は江東区有明のTOCコンベンションホール。冒頭、NAPPの鈴木氏とアドビ・システムズの栃谷氏のスピーチに続いて、名物男のRussell Brown氏が登場すると会場は大いに沸いた。去年はパイレーツ・オブ・カリビアンの扮装で現れたが、今年はスター・ウォーズだ。Obi-Wan Russellということらしい。STAR WARSならぬPIXEL WARSなるタイトルが映り、スクリーンにPhotoshop共和国に対する「LIVE PICTURE帝国の侵攻」というクレジットが流れるとカメラマンからくすくす笑いが漏れた。
今回のPhotoshop worldの目玉は、何といってもPhotoshop生みの親であるThomas KnollとJohn Knoll兄弟の登場だ。基調講演ではPhotoshopの前身時代からの裏話が披露され、参加者は真剣に聴き入っていた。そもそもThomasは博士論文のために画像処理プログラムをたくさん書いていたところで、始めはビジネスにする積もりはなかったらしい。その時書いたのがPhotoshopの原型となるDisplay Version0.07というソフト(1988年)とのこと。続いて電塾の早川塾長らが代表して質問。そしてJohn Koll氏によるパイレーツ・オブ・カリビアンのメイキング秘話に移った。最後にBrown氏らの好意で参加者を含めた撮影会が開かれ、どっと聴衆が詰めかけた(2005年にはセッションでも写真撮影が出来たが去年から不可に。したがって、こんな機会があるのは本当に有り難い。Photoshopのイベントに来るくらいだから、みんな写真好き。案内されたとたん、DSLRが一斉に取り出された)。撮影終了後、ゲストは握手攻めに。この私もPhotoshopの創造主Thomas Knollに握手して貰いました・・。
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遅まきながら、Movable Type 4.01にアップグレードしました。やろう、やろうと思いつつも忙しさに紛れてしまって。撮り貯めた写真の整理にまず優先順位が与えられるし。QuiickTime VRに熱中している間にiPod touchが発売されたり、OLYMPUS E-3が発売秒読みなのかサイトが一新されたりして、注意が逸れるばかりなのだった。プロジェクトを同時進行している気分。その合間にDreamweaverやFlashをいじったりもしているので中々物事が捗らない。Movable Typeも細かい箇所を調整中。編集画面がかなり変更され、使いやすくなったのが嬉しい。
Appleが発表したiPod touchに惹かれている。これはいいかも知れない。iPhoneが発売された時、電話機能を省いても使えるのではないかと思った。iPodの延長として考えれば、曲が聴けて写真もビデオも見れる。Mac OSXを搭載してSafariでウェブ・ブラウジングも出来るし、メールも可能だ。こんな多機能で便利なものならぜひ手元に置いておきたい。一家に一台ってやつですね。iPhoneが日本で発売に漕ぎつけるには随分と紆余曲折があるに違いない。何時になるかも分からない。それまでのつなぎとして考えてもiPod touchは悪くない。実際iPod nanoは使っているし。
巷で話題かどうか知らないが、カルトクイズに挑戦。予習もなしにいきなり挑んだのだけれど、かなり落ち込む結果かも知れない。Photoshop 1.0の頃から付き合っていないと、全問正解なんてあり得ないのでは。Thomas Knoll氏(Photoshop生みの親)が何人兄弟か、なんて知る筈ないでしょ!正しくカルトなクイズなのだった。
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噂のiPhoneがついに発売されましたね。これは、ほ、欲しいです。電話機能もさることながら、iPodとOSXを搭載、ネット・ブラウジングもメールも可能なPDA機能を満載。写真や動画の閲覧も勿論可能。かつてNewtonを世に出したAppleですが、販売面で成功したとは言い難い。それは文字認識に問題があったとも言われますが、大きな原因としては、世の人々がそれほど情報端末を必要としてはいなかったことがあると思われます。ちょっと世間の先を行き過ぎた感あり。それも開発者には必要な資質ではありますが。今はNewtonの時代とは全然違います。誰もが携帯電話やデジタル・オーディオプレイヤーを持ち歩いているのが現実であり、iPodユーザーは、iPodと携帯が一緒になればどんなにいいかと願っていました。残念なのはiPhoneはGSM規格準拠とあって、日本の特殊な国内規格に直ぐには対応出来ないと思われることです。しかし、それも純粋に技術的なもので日本のメーカーが協力すれば国内版iPhoneの誕生もそう先のことではないかも知れません。実際、過去にソフトバンクの孫社長が来日したS・ジョブスCEOに接触したという報道もありました。
ところで、アップルの共同設立者であるS・ウォズアニック氏もiPhoneを手に入れるのに行列したという記事には何とも・・・。
ADOBE CREATIVE SUITE 3 のWEB PREMIUMバージョンが到着。散々に悩んだあげく、結局買ってしまった。旧マクロメディアのSTUDIO 8からのアップグレード・パスで111,000円。痛過ぎる出費には違いないのだが。yodobashiのポイントが10%還元ということで、実質99,900円ということになる。2003年の4月にStudio MXを購入したのが55,440円でFireworksからのアップグレードだった。2005年10月にはStudio 8にバージョン・アップ、これが48,090円だった。それから2年足らずで10万円の追加出費はキツい。住民税の増加もずっしりと肩に重いタイミングだ。それでも買おうという判断に傾いたのは、Photoshop CS3 も付いてくるからだ。Photoshopは今回から通常版とExtendedに分かれてしまった。通常版は26,000円だがExtendedになると48,000円もするのだ。WEB PREMIUMに含まれるのはExtendedなのだ。Extendedになると動画の読み込みもサポートされるし、3Dソフトから書き出したファイルを読み込んで編集出来るのも魅力だ。どうしても欲しい機能だ。さらに、決定打となったのはIllustrator CS3が付属することだ。FreeHandユーザーとしては悩ましいが、FreeHandの開発が終了だというのなら乗り換える他ない。FreeHandからイラレへの単独のアップグレードもあって、26,000円だという。製品版なら84,000円払うことになる(アドビストア)。FlashやDreamweaver、Fireworksなどに加えてPhotoshopとIllustratorの価値を考えると、やむを得ないという結論に至った。
予約して購入すると30日の無償サポートがプレゼントされるという現実にも背中を押されてしまって・・・肝心なのは、ソフトで何をやるか・作るかということではあるけれど・・・。
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東京国際フォーラムで開催のCREATIVE WORLD LIVE 2007に行って来た。Adobe Creative Suite 3発表の基調講演をストリーミング放送で観ただけでは、ちょっと把握し切れなかったので。今日のセミナーのタイトルは「Design,Web,Video一気通貫でお見せします!」というものだ。Suite 3のDESIGN PREMIUM,WEB PREMIUM,PRODUCTION PREMIUMをそれぞれ1時間ずつ割り振ってざっと概観するのが趣旨だ。冒頭、ちょっとしたサプライズが。既にCreative Suite 3を現場に投入して新しい企画を起こしたオリンパス・サイトの紹介だ。「彩りPART.1」という名のプロジェクトはユーザーが写真を投稿、ミスチルの曲に乗せたミュージック・ビデオを制作するというもの。この企画を具現化するのに大いに貢献したのがDreamweaver CS3に実装されたActionScript 3.0だという。WEB PREMIUMのデモにも登場したがActionScript 2.0とは画面表示のスピードもなめらかさも全く別ものといえる。DreamweaverやFlashは日々慣れ親しんだソフトなので、やはりWEB PREMIUMのデモが興味深い。担当の西村真里子氏は旧マクロメディアからの移籍組で、かなりのテクニシャンとお見受けした。DESIGN PREMIUMのデモでは、新しいILLUSTRATORで選択したオブジェクトの配色をカラーホイールでインタラクティブに調整する「ライブカラー」や、オブジェクトを横断的になぞると消去され、新しいアンカーポイントが生成される「消しゴム」ツール(これはFlashから来た技術のようだ)が印象的だった。
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PRODUCTION PREMIUMのデモは一の瀬氏の担当。ソフトがβ版?ということでPremiereとAfter Effectsとの連繋が上手くいかないトラブルも。写真はPhotoshop CS3に読み込んだpsdファイルを擬似3Dとして扱うデモ。
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帰りについでなので隣接のビックカメラに寄ってみた。E-410のコーナーはずらりと実機が並んで壮観。もちろん全部違うレンズがついている。SIGMAの30mm F1.4をつけたのもあったが、さすがにE-410には大き過ぎるかな。人気順位が1位というのにちょっと驚き。D40Xが2位、キスデジが3位というのだからね・・・。
AppleからWindows版のSafariがリリースされたので、早速DLしてインストールしてみた。ベータ版ということで、残念ながら日本語対応していない。Web上の情報を探って、裏技で日本語化することは出来た。具体的には、以下のファイルをテキスト・エディターで開いてstringと/stringで表示されるFontをいじればいい。MS UI Gothicに変えるといいようだ。
C:\Documents and Settings\username\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plist
読み込みも高速だ。但し、動作は安定していない。IEからエクスポートしたブックマークを読み込もうとするとクラッシュしてしまう。お気に入りに追加しただけでも。まあ、ベータだからね。これから完成させていくのだと。それには人柱も必要かなと。
ちなみにMac版のSafariも3.0にアップしてみた。さすがにこちらは安定しています・・・。
今日はAdobe Creative Suite3の発表イベント、題して「CREATIVE FREEDOM 自由×自在」が品川プリンスホテルで開催されているが、Live webcastでストリーミング中継されたもの(基調講演)を視聴した。冒頭登場したAdobe Systemsのギャレット・イルグ氏はAdobe Creative Suite3の意義を述べ、Macromediaとの統合以来ユーザーから浴びせられた「Macromediaのソフトを継承し、発展していけるのか」という疑問にYesという答えを出せたと胸を張った。
続いて登壇したマイケル・ゴフ氏は日本が重要なマーケットであることを前提に、新しいクリエイティブ・ビジョン、エネルギーが日本から生まれていると賞賛、日本をTrendの発信基地との認識を示した。最近のCreatorの柔軟性は際立っており、2006年にTIME誌が選出した次世代のキーマンの中に一般のパブリッシャーやブロガーが含まれていると述べた。実際にPhotoshopユーザーにしてもプロフェッショナルばかりでなく幅広い階層に広がっているとし、使いやすさが重要なポイントになっていると指摘。Web Applicationの革命を進行して行く宣言(リッチ・インターネット・アプリケーション、CSS、ユーザ・インターフェース)も。コンテンツはますますインタラクティブに、ダイナミックになりビデオ(プラットフォーム)に適応、リビングのTV から携帯電話にまで対応していくということだ。またDRMをサポートする堅牢なシステムを構築していくとのこと。
Creative Suite3はアドビ史上最大のリリースであり、メディア間デバイス間を横断的に統合。8千万行に及ぶコードが書かれたという。新しく登場のDevice Centralにも言及、移動体のコンテンツをソフトの中でいながらにしてシミュレーション出来るとのこと。続いて6つのSuiteについての解説に移った。
[Design Premium]
Photoshop CS3 の大きなセールス・ポイントである非破壊編集(スマート・フィルター)機能を搭載。Launch Performerつまり高速に起動することをアピール。Photoshop CS3 Extendedについては、ビデオ編集や建築、医学などの専門分野に拡張パフォーマーを付与する追加的な機能である。
InDesign CS3においてはPhotoshop上での効果をIDの中で直接実行出来る。またXHTMLをDreamweaver用に書き出せるとのこと。
[Web Premium]
Dreamweaver CS3について。PhotoshopとDreamweaverの統合が進んだこと。従来WebデザイナーはPhotoshopから作業を始め、その結果をDWに持ち込むことが多かった。そのワークフローに沿って、Photoshopでcopyしたものを直接DWにペーストできるようになった。また新しい機能としてAjaxフレームワーク「Spry」、各ブラウザ・OSにおける互換性チェック機能、CSSアドバイザーを搭載。魅力を高めた。
Flash CS3 ProfessionalにおいてはPhotoshopとIllustratorとのインテグレーションが図られた。特筆すべきはモーションをコピーして、AのアニメからBのアニメへとモーションの使い回しが可能になったこと。これによって大幅な作業時間短縮が見込める。またActionScript 3.0がサポートされた。
Fireworks CS3のトピックは、ページ概念の導入だ。1つのファイルが複数のページを管理、埋め込んだ画像間をナビゲーション・バーで行き来できる。レイヤーは複数ページで共有できる。このデモは印象的だった。
以下、各スイートに亘ってデモが繰り広げられた。「アドビ史上最大のリリース」と公称するだけに力の入れ方も半端なものではないようだ。それぞれのソフトがグレード・アップされただけでなくソフト間の連繋が強化されたことが伺える基調講演だった。
日曜日ということで、食事を摂ってからゆっくりとiMacを引っくり返し、底部のネジを緩め始めた。焦るとろくなことがないので、十分に時間をかけてやるのだ。まあ、楽しみながら?ってことで。つくづく眺めてみるが、取っ掛かりの見当がつかない。シールドを外して、HDと光学ドライブが繋がっているユニットを緩めて外そうと試みるが、直接の関係はないことが分かった。そもそもシールド自体、外す必要がないのだ。スピーカー・ユニットは裏側からネジ止めされているのではなく、アルミ板にプラスチックの3本の爪で引っ掛かっているだけだ。しかし、これを外すのが一筋縄ではいかなかった。難物が長い爪の先端にある返しだ。
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これを外すのが容易ではない。この返し部分はアルミ板の穴に食い込むようになっているのだが、細いドライバーを突っ込んでも力が入らず、思うように下がってくれない。大体、ドライバーを差し込む隙間が狭くて大変なのだ(矢印)。
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こうなると力業でどうにかするしかない。スピーカーの球体部分をつかんで押したり引いたり、回転させたりしながらドライバーをツメの先端に当てて動かしてみる。やっと片方が動いた。やった、外れた。ふうっと息をついた。こうなると楽しんでやるレベルじゃないな。続いてもう片方を外しにかかるが、これが大変だった。何をどうやっても外れてくれず、延々と時間だけが消えてゆくのだ。仕舞いには半透明の球体部分に電気ドリルで穴を開け、直接ドライバーの力が加えられるよう細工をしようかという誘惑に駆られた。けれど掘削の際の屑がロジックボードの方に飛んだ場合のリスクを考えて、却下。仕方なく球体と格闘を続けた。数十分をかけて、ようやく外すことが出来た。おお、遂にやったか。そのコツを表現するのも難しい。しかし、アルミ板にはちょっと傷をつけてしまった。
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一息ついて組み上げ、起動すると起動音も元に戻りほっとさせる。さてさて、しばらく我慢していた音楽鑑賞である。iTunesを起動、購入した「眠れない夜を抱いて」を聴きながらコーヒータイムだ。透明感を漂わせるメロディラインに陶酔しつつ、喪失感がこみ上げてきた・・・。
ZARDの追悼ということでiTunesで曲を流していたところ、iMacの右スピーカーから雑音が聞こえ始めた。坂井泉水の後を追うかのように、うちのスピーカーも昇天するのか?一応、ヤフオクでスピーカーの出品があることをチェックしておいてからiMacの筐体を外しにかかった。スピーカー自体が寿命なのか、それとも配線や接続の弛みなどが関係しているのか確認するためだ。iMac G3の場合、ガワを剥くだけでも一仕事になる。結果、スピーカーを交換するしかないと判明。スピーカー・ユニットと振動板の隙間にあるラバーの防振パーツが経年変化で劣化していたのだ。触るとぽろぽろ崩れてしまう。購入したのは2002年6月だが、それなりに使い込んでしまったということだろうか。急遽、Yahoo!にアクセス、オークションでスピーカーを落札した。980円! (といっても安物というわけではない。iMacのスピーカーはharman/kardon製で音質には定評があるのだ。加えてiMac G3はファンレス。騒音もなくAVマシンとして機能する。CDコンポが不要な位だ)そして今日届いたのがこれだ。
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今日は現物をチェックするのに止めた。iMacに組み込むのは明日以降ということで。HDを交換した経験はあるのだが、場合によってはロジックボードまで剥がさないといけないかも知れない。どうも難航しそうな予感がするのだ。WEB上を探索しても、スピーカーを交換した記事はほとんどなかった・・。
残念なニュースです。先日、Adobe Creative Suite 3発表の記事でも報告しましたが、Adobe社のPhotoshopシニア・プロダクト・マネージャーであるJ.Nack氏のブログにFreeHandの開発終了を告げるアナウンスが掲載されました。これはAdobe社の公式見解に沿うものと受け取って間違いないでしょう。
FreeHand no longer updated; moving to Illustratorと題されたコラムでは、Macromediaによって数年前にリリースされたMXバージョンが最終のもので、もはやアップデートされたり新OSに対応することはないそうです。FreeHandユーザーにはIllustratorへの移行が推奨されています。Adobe StoreでのFreeHand MXの販売とサポートは当面継続される見通しです。
うーむ、かなり落ち込む話題です。アメリカのFreeHandユーザーからもアップデートを要望するコメントが寄せられてはいるようです。FreeHand MXの透視グリッドなんて機能は消失点を複数設定出来て、絵画の遠近法に沿ったユニークなアイデアでしたが・・・。
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Adobe Creative Suite 3 日本語版が発表された。一応PhotoshopとStudio 8のユーザーなので、当然のようにメールが来たわけだが。気にしていたFreeHandの消息はというと、どうも開発終了のようだ。それはMacromediaがAdobeに買収された時から予感していたことだ。何しろAdobeにはIllustratorという強力なソフトがあるし、業界標準になってしまっているので如何ともし難い。PCをいじり始めたころ、イラストレーターも触ってみたけれど余りに高価。それでもドロー系のソフトは必要で探しているうちに秋葉原でFreeHand 5.5のセール品を見つけた。5千円位だったと思う。イラレは8万以上していた。迷わずゲットして、以来バージョン・アップを繰り返しながら使って来たわけだ。イラストレーターは確かに高機能のソフトだけれど、バージョンが上がる度に重くなり化け物のようになってしまった。オブジェクト(レイヤー)を合成して描画モードとか設定できるのだが、そんなのフォトショでやればいいじゃんって思うわけだ。FreeHandにはそんな機能はないけれど、軽いのが取り柄だ。ベクター図形を切り貼りしたり、パスファインダーで切り抜いたり、ブレンドしたりと一通りのことは出来るし。どういう用途に使っていたかといえばベクター図形を作ってEPSで出力。3Dソフトに読み込んで押し出してレンダリングとせいぜいその程度なのでFreeHandで十分なのだ。レイヤーが50もあるような複雑な図形を作るわけではない。FreeHandのユーザーってどれ位いるのだろうか。アメリカでは一定のシェアを占めていたようだが国内では殆ど聞かないです。ましてMacromediaがAdobeに飲み込まれた以降はジリ貧だった筈だ。そして今回の発表だけれどDreamweaverやFireworksはCS3となって生き残れた。FreeHandは?うーむ。回答はIllustraor CS3のバージョン・アップ価格の設定画面にあります。FreeHandの全バージョンがイラレCS3へのアップグレード対象なのです。ということは、いい加減イラレに切り替えなさいね、ってことなのだ。イラレが恋しいFreeHandユーザーは26,000円で切り替えられます。悲喜こもごもというべきか。いずれにしてもAltsys社以来のFreeHandにも墓碑銘が刻まれそうです。いやいや、もっと使い倒す積もりではいますけれど。
[iTunes で演奏中の曲の歌詞を表示する、スグレモノ のWidget ]
Cyan's Image Chamberが公開しているDashboardウィジェット。iTunes Music Storeからダウンロードした曲を楽しむのに不可欠。従来は歌詞が見られないなどの不満が多かったようだ。iTunes 7ではジャケットの写真が表示されるCover Flowなど機能面も進化しているのでCDを購入した時と同じ様に楽しめる。
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今さらって感じもあるが、iPod nanoを購入してしまった。初期のやつで色は白。第二世代もいいのだが、シンプルな白が欲しかった。これで電車などで移動中も手持ち無沙汰を免れられる。Podcastingで聞きたいコンテンツも溜まったことであるし。Podcastingは優れたツールだ。TVやラジオの場合、オンエアの瞬間を逃せばそれまでだ。録画、録音していない限り情報は直ぐに消えてしまう。ポッド・キャストなら好きな時に好きな所から聞くことが出来る。一種のメディアとすら表現できるかな。こういうジャンルを開発してしまうユーザーの感覚を含めて、PC本流の文化には感心してしまう。これもシリコン・バレーから発掘されたんだろうか。
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3D Desktop Aquarium Screen Saver をインストールしてみた。素晴らしく出来がいい。完成度が高く、臨場感があるのだ。フィーリングも申し分ない。起動すると画面を水槽と見立て水が溜まり始める。登場する魚は平凡な3Dではなく遠近感をもって寄って来たり、去っていったりする。水の泡音も雰囲気を盛り立てる。水槽の水は光の揺らぎを映し、屈折により背景やウィンドウまでも歪んでいる。圧倒的にリアルだ。こんなソフト見たことないぞ・・・。
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MacBook ProにVista(RC1)をインストールしてみたわけだが、そのままではキーボードを始めとして使い勝手が悪く、どうしてもMacintosh Drivers CDから各種のドライバーをインストールする必要がある。この件で情報を検索していると、克明に解説しているサイトを見つけた。「パソコンよろずQ&A」がそれ。Vista関連のサイトの中でも白眉ではないかと。
ところで、Macintosh Drivers CDはそもそもXPを対象にしたもので、Vistaにインストールしようとすると、最終段階でエラーになってしまう。いろいろ試行錯誤してみた結果、dotmb氏のサイトで解決策にたどり着いた。素晴らしい。方々の知識に脱帽してしまいます・・・。
Macintoshの定番ライティング・ソフトであるToastがバージョン8になって登場した。今回は新たにBlu-Rayドライブ対応となり、最大50GBの大容量を書き込み可能だ。従来は外付けDVDドライブにバンドルされていたToast Liteを使っていた(デジカメの写真をCD-Rに焼く程度の用途ならLiteでも十分な機能といえる)が、Intel Mac(アメリカ人はMactelというようだ)を導入したことでTitaniumの最新版にアップグレードしてみた。有り余るほどの高機能を備えながら、インターフェースは分かり易く直感的に操作出来る。更に製品版にはバックアップソフトのDeja VuやMotion Picturesといったソフトが付属する。ライティングに特化した統合ソフトといった趣きだ。
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Knoppixを使ってみた。Knoppixとは「ハードディスクにインストールすることなく、CD1枚で利用可能なLinuxディストリビューションの一つ(IT用語辞典)」。Linuxを研究しようとかではなく、実は必要に迫られて。その事情というのは(恥ずかしくて)ちょっと書けない。ヒントはscankeyである。つまり、そういうこと。
思えば、MacBook Proの導入以来いろんなOSを入れて来たものだ。今はMac OS X TigerとWindows XPそれにVistaが動作している。Vista(RC1)はBoot Campのパーティションに、XPはParallels DesktopでMac OS Xの起動ディスクにインストールしている。今日の深夜0時、いよいよWindows Vistaが販売開始になる。各ショップがイベントを開催する予定だが売れ行きはどうでしょう。それにしてもVistaは高いな。
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Parallels Desktop for Macの製品版を購入してしまった。年末にVintage Computerがセールをやっており、1万円を切るプライスだったので、ついクリックと相成った。英語版だし、到着するまで時間が掛かったが意外なメリットも。それはRCの英語版がそのまま使えること。最先端の技術を試すことが可能だ。最新のRCはBuild 3120。日本語版などのローカライズ版でも使えるがアクティベートキーが30日限定のトライアルバージョンになってしまう。
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Appleの本質は、誕生以来継続してきた革新性にある。MacWorld Conference & Expo/San Francisco 2007において発表された"iPhone"を考えるにつけそう思う。Apple C.E.O S.Jobsは「時として、全てを変えてしまう製品が現れることがある」と述べ、1984年のMacintosh、2001年のiPodと並べて「3つの革命的な製品を発表する」とした。それは「ワイドスクリーンを搭載したiPod」「革命的な携帯電話」「インターネット通信機器」を統合した一つの製品であると"iPhone"を紹介、「Appleは電話を再発明するのだ」と宣言した。カリスマは従来のスマートフォンを「使いづらいもの」と切り捨て、スタイラスペンの代わりに人の指を使うのだと説明した。そこで、なるほどと思い至った。最近のMacBookなどで使われている二本指でのスクロール技術や、Boot Camp上のWindows XPで右クリックの代用として使われた二本指クリックはここから来ていたんだと。"iPhone"開発に際しての零れ落ちた技術の一端が採用されていたのだ。Jobsが操作すると、"iPhone"の画面は軽いタッチで高速にスクロールするのだった。そして「他社より5年進んだ」"iPhone"のOSはMac OS Xを搭載しているという。それによってマルチタスク、ネットワーク、グラフィックスなどの機能を統合出来たのだと。Next時代から開発されて来た技術が花開こうとする瞬間なのか?ブラウザは当然Safariである。さらにiTunesとシンクロすることが可能でMailやAdress Bookなども同期する。キーボードは存在せず、ボタンはhome一つしかない。"Multitoutch"と呼ぶ画面タッチ技術がそれに取って代わる。「携帯電話にボタンがない」ことこそ革命的なことではないだろうか。
Apple Computer, Inc.はApple Inc.に名称変更することが発表された。ある意味で、それが最もショッキングな出来事といえるのかも知れない。なるほど、もはやAppleはコンピュータだけの会社ではないのだ。iPodの売上げがAppleの業績に占める割合は大きく稼ぎ頭ともいえる。さらに今回発表された"iPhone"が全米、ないし世界市場に与えるインパクトは相当なものだと予想する。しかし、新しいデバイスである"iPhone"を眺めるにつけ、これこそが次世代機の"Mobile Computer"に違いないとも思う。
Parallels Desktop for Mac βをインストールしてみた。デスクトップ上に異なるOSが混在する環境は初めて体験した。ちょっと不思議な感覚に襲われる。仮想マシン上でのWindows Vistaの動作は問題ない。Internet ExplorerでのWebブラウジングも読み込みが早く、全般に高速に動作する印象。もたついた感じは全くない。Boot Camp上のVistaの場合、GPUはATI Mobility Radeon X1600が動作している。一方Parallels DesktopのVM上ではIntelのチップが動いている。それはウエルカムセンターの画面上で確認出来る。ゲームの3D表示などで差がつく場面だ。それでも再起動せずにWindowsを起動出来るメリットは大きい。ウィンドウ表示からフル画面表示に切り替えると、デスクトップが3D画面でダイナミックに回転する。将来的な可能性を感じさせる、ワクワクするソフトで購買意欲を刺激する。
Adobe Photoshop CS3をダウンロードすると、自動的にBridge CS3も展開される。いろいろいじっているうちに、PhotoshopのみならずBridgeにも様々な変更が加えられ、戦闘力(?)を増しているのが分かった。最大のサプライズは、シネマプレビューというモード(LightroomのXY比較モードに似ている)だ。これはコンテンツから任意の複数の画像をライトボックス上で比較するのだが、画像上でポインターが虫眼鏡ツールに変わり、クリックすると等倍もしくは2X、4Xで細部をチェック出来るポップアップ・ウインドゥが出現する。Photoshop worldで永嶋サトシ氏がApertureのLightroomに対する優位性の例として挙げていたのが、この虫眼鏡ツールだ。これを実装して来るところにAdobeの本気ぶりと凄みを感じさせる。画像処理の分野に関して遅れを取るわけにはいかないと。我々こそが第一人者なんだと。メタデータフォーカスやVertical Filmstrip、Horizontal Filmstripの採用などインターフェースも進化した。Bridgeでセレクト、Camera Rawで現像というワークフローも強化されたことで、Lightroomを加えた戦線は盤石というしかない。新しいBridgeは、Apertureキラーともいえるソフトウェアだ。
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Photoshop CS3 Standard Public Betaがリリースされたので、早速インストールしてみた。先日のPhotoshop worldでラッセル・ブラウンがデモした通り、起動は速い。わずか5秒かそこらで起動してしまう。これは恐るべきこと。CS2では延々と待たされましたから。フィルターをかけてみると、この処理も高速だ。3MBほどの書類を開いてカラー・ハーフトーンをかけてみると、2秒位で終わってしまったのには度肝を抜かれた。Intel プロセッサ・ネイティブで動作させるとPhotoshopもこうなるかと。インターフェースも洗練されている。まだ英語バージョンだが、直に日本語化されると思う。来春には発売とのことだが、またまた出費を強いられるということですね・・・。
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無線LANカード搭載のノートPCを入手したとなると、どうしてもやりたくなるのが公衆無線LANを使ったモバイル・コンピューティングということになる。新宿のヨドバシに買い物に行くついでにちょっと試してみようと思った。事前調査ではNTTコミュニケーションズがやっているHOTSPOTがアクセスポイントが多そうだったが、有料ということで却下。Buffaloが推進しているFREESPOTを利用することに。ヨドバシの近くということで、KADOYA HOTELの1階にあるCafe la voieに入ってみた。コーヒーを注文して早速MacBook Proを開くと、起動すると同時にAirMacでFREESPOTに接続するかどうか訊いて来た。賢いヤツだ。勿論OKするとあっという間にインターネットに接続した。なんて便利なんだ。再起動後Vistaに切り替えて試してみた。ウエルカムセンターからインターネット接続とワンクッション多いが難なく接続した。あとはStarbucksの全店で(アメリカのように)ネット接続出来ればいいんだが。
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MacBook Proをいじり倒す計画、その第三弾はWindows Vista RC1のインストール(このインストールDVDが欲しくて日経WinPCなんて雑誌を初めて買ってしまった。日経MACは以前購読していたのだが)。時間がないので大急ぎでコメントすると、第一印象はMac OS XのAquaに似ています。これは、操作感を含めて。先進的なルック・アンド・フィールといえるでしょう。
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とりわけ便利だったのが、AirMac Extreme Cardを自動認識して、すぐにインターネットに接続出来たこと。これはXPでは無理でした。というか、ドライバーが入手出来ませんでした。AirMacカードはデバイスマネージャで見ると"Aheros AR5006X Wireless Network Adapter"として認識されています。[コントロールパネル¥ネットワークとインターネット¥ワイヤレスネットワーク接続]を開くとAR5006Xを介してルーターに接続しているのが分かります。
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MacBook Proをいじり倒す計画、その第二弾はBoot Campの導入。AppleがIntel Macへの移行を発表した時点で、デュアル・ブートが実現するのは確実視されていた。実際にハッカー達によってこの試行は大盛り上がりしていたが、それに対するAppleの答えがBoot Campパブリック・ベータの提供だ。これによってApple自らの水先案内でWindows XPをMacにインストール出来るようになった。それでは「MacintoshにWindowsを入れて何をやるのか」と問われれば「うーん」と答えに詰まってしまうのだが。まあ技術的な楽しみと、HPなど作成した時にMacとWinでの見え方(ガンマ)が違うので、その検証などかな。あとMac環境で提供されていないソフトウエアが多数あるので、ちょっと触ってみたいという誘惑は勿論あります・・・。
#1 Boot Campをインストールした後の起動画面。Optionキーを押しながら起動するとMacとWinのアイコンが現れる。何れかを選択して矢印をクリックするとそのOSで起動する。
#2 あの起動画面が。何だかとても不思議な気分になる。
MacBook Proをいじり倒す計画、その第一弾はメモリの増設。最低でも1GBは欲しいと思っていたところ、MACお宝鑑定団のサイトに、バリューランドがハギワラ・シスコムのDDR2 PC5300 200pin S.O.DIMM 1GBを特価で販売中という情報が出た。当初の限定67個11,800円というのは惜しくも逃してしまったが、12,800円で購入。チップがエルピーダ・メモリー製という逸品だ。
#1
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搭載メモリは合計1.5GBになった。#2は「このMacについて」で表示される画面。プロセッサがIntel Core Duoというのはちょっと複雑な気分。前回このブログに掲載した時はPower PC G3だった・・。
#2
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Shade9が12月8日から発売される。そして、ついにこのバージョンからPower PC G3がサポートを外れることになってしまった。来るべき時が来たのだな。いつかはこの日が来ると覚悟はしていたが。iMac G3もメイン・マシンの座を降りることになるのか。次期Mac OSやPhotoshop Ver.10もG4以降を指定してくる可能性が大きい。勿論、今の環境を継続していくことは可能だし、DTP業界などではいまだにOS9環境が支持されてはいるが・・・。
正直なところ、Intelプロセッサーを搭載するAppleの最新マシンにも惹かれている。デュアル・ブートを可能にするBoot CampやParallels Desktopなんてお楽しみも満載だし、Adobe Lightroomはぜひ試してみたいソフトの一つだ。
Movable Type 3.33にアップグレードした。ここ数日はそれに集中していたが、余暇をみて少しずつ事を運んでいるので、中々捗らなかった。例によって四苦八苦してしまった。StyleCatcherプラグインを使って見栄えを整えているのだけれど、スタイルシート自体が外部ファイルを読み込んでいる構造で、複雑極まりない。バナーを設置するのにも手こずってしまった。3.17の頃のようにメインページとスタイルシートをちょこっといじればOKとはいかない。この辺、いつもながら敷居の高さを感じてしまう。ある程度のスキルを要求するシステムだ。そこがまたマニア心をくすぐるのだが。
東京ビッグサイトで開催中のWPC 2006を見学。このイベントは1998年から毎年訪れているが、ここ数年は出展社が激減して閑散として来ている印象を拭えない。従来のWPC EXPOという名称から変更されているのも、もはやEXPOを名乗る規模でもないということか。実際、会場も東展示ホールの第4、第5ホールのみという寂しさだ。これでは格好がつかなかったのだろう、他の3つのイベントとの共催という形を取ってはいるが。
97年頃にはAppleのブースもまだあった。AdobeやMacromediaなどのブースも数年は見られた。NikonやOlympusなどの姿も。その後年を追って衰退し、ついに松下あたりも撤退してしまった。三洋やソニーの顔も見えない。詳しい事情は知る由もないが、それぞれ専門的なイベントを開催するか、独自にユーザーを囲い込むなどした方が有利との結論を出したのだろう。例えばカメラ・メーカーにはPIEというイベントもある。Adobeはこの11月にPhotoshop Worldという独自イベントを開催するので、それに集中しているようだ。AppleはかつてMacWorld Expoというイベントを開催していたがその後中止してしまった。経営的な問題もあったのかも知れないが、今は日本各地に直営店を展開しているので、店舗独自のきめ細かいプログラムで顧客サポートに乗り出している。それは顧客管理にも大きなメリットがあるだろう。
もはや画一的な見本市というスタイルではIT時代を乗り切れないのは明らかだ。IT専門の各種の雑誌を抱える日経BP社がその辺りを読み切れないのは困ったものじゃないだろうか。あえて言いたい、「WPCはマンネリ化している」。
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13日にApple Store Ginzaで行われた"Blog meets Design"に参加した後、しこしこと"StyleCatcher"プラグインを導入すべく動いていたが、なかなか事態は進展しないのだった。まずMovable Type 3.2以降と動作環境が指定されているので、シックス・アパートからダウンロードしマニュアル通りにサーバにアップ。mt-check.cgiを実行してシステムチェックすると「準備が整いました」とメッセージが出て無事終了。ところが、セットアップ・プログラムに移ってmt.cgiにアクセスするとエラーが出てアウト。なんでも"Can't locate set_instance method...Bootstrap.pm"とか何とかいうんだが。心当たりなし。cgiファイルのパーミッションも問題ないのに。あれこれ情報を当たったり、アップをやり直したりして数日を空費。結局どうにもならず、多分元のファイルを解凍したときにエラーが出たのだろうと推理、DLし直してアップ。やっと出来ました。それもSafariでは表示がおかしく、Firefoxのおかげでアップグレード完了という始末。やはり悪戦苦闘してしまったのだった。この辺、Movable Typeは敷居が高いと改めて感じる(未完の大器?)。
で、今朝やっとsixapart.com/movabletype/styles/libraryからテーマを落としてきて適用するまでに漕ぎ着けた。取りあえずCity Blendってやつを被ってみたけれど、どうでしょう。サイドバーが崩れていたりするのはご愛嬌というか、暇をみつけて修正していきたい(何時になるやら)・・・。
12日夜、Apple Store GinzaでBlog meets Designなるイベントが開催された。「ブログ技術のリーディングカンパニーであるシックス・アパートが、Movable TypeやTypePadを使った構築にまつわるトレンドやTIPSを紹介するセミナー」とのことで、折角の機会なので参加してみた。シックス・アパートから来た二人のスタッフがあまりに若いのにまず驚いた。特に後半のデモを担当したのは学生にしか見えないほどだった。うーむ、IT業界では当たり前か?受講者にはスーツを着込んだビジネスマンが多くて、好対照。
内容は、米国などでトレンドという"Style Catcher"Plug-inの導入の仕方が主であった。TypePadのプラグインだが、MOVABLETYPEでも問題なく使えるという。これはカスタムCSSを適用して、デザインを自在に変えるというもの。耳寄りな話だ。早速、いろいろいじってみることにしたい・・・。
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ついにMacでデュアル・ブートの環境が実現へ。Intel Macが発表された時から噂されたことだったが。どうせ、ハッカー達に無理矢理やられるくらいなら、アップル自ら開発して公開しようと考えたのかどうか知らないが、悪い戦略ではないと考えている。もっとも、その利益を一番享受するのはMacに乗り換えたいと思いながら、Windowsのソフト資産に縛られて躊躇していたような人達でしょ。
この一報を聞いて興奮したのだけれど、落ち着いてよく考えると、Mac一筋で来た人間にとっては改めてどうこうという話ではない。強いてWindowsを使いたいとも思わんし(勿論、職場では使わないわけにはいかない)。便利といえばそうかも知れないが、その代わりにウイルス攻撃は覚悟しないとね。
問題なのはソフトハウスか。今までWinとMac双方に対応するのが大変だったことだろう。無理してMacに比重を置いて開発に傾注してきたプログラマーも「どうせMacintoshでWinが起動するなら、Win版を作りゃいいや」という風にならないだろうか。モチベーションの問題。両刃の剣とならねばよいが。
iSubを購入した。iSubといっても知らない人が多いだろうが、iMac350以降の機種に最適化されたサブ・ウーファーで、クラゲを連想させる透明の筐体が特徴。ずっと欲しかったが、もうアップルストアでもラインナップから外れた。本機は販売終了し、後継はSoundSticks Ⅱ(harman/kardon社)ということになっている。
G3iMac用の無線LANカードも中古でしか手に入らないし、大体アダプターが出回らないのでどうにもならない。そういう経緯もあり、周辺機器が入手できる間に極力手に入れようと思った次第。某Web Shopにて4.000円余りで購入(勿論中古だが)。
iMacに接続して鳴らしてみると、これがイイ感じだ。低音域が拡大して、まるで別世界。システム環境設定のサウンドからiSub音量を切ってみると違いがダイレクトに分かる。iMacのスピーカーはもともと良かったが、もう別物ですな。なんでもっと早く使わなかったのだろうと後悔するほど。これに外付けのテレビキャプチャを追加すれば、最強のAVパソコンの完成だ!
G3Macは急速にサポートが打ち切られつつある。特にソフト面。AdobeのLightroomを使ってみたいのだがなあ。G4以降でないと、インストール出来ない。G3iMacでも、Motolora製CPU機種ならG4へのアップグレードがあり得るのだが(ロジックボード換装)。→Vintage Computer
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ついにこの日を迎えた。Intel Macの登場だ。
Macworld Conference & Expo/San Francisco 2006において、S.JobsはIntel Core Duo搭載の新iMacと、PowerBookから移行した"MacBook Pro"を発表した。新しいノートブックをパワブーと呼べないのは変な気分だ。確かにPowerPCと縁が切れた以上、PowerBookを名乗る意味はないのだが、なんかしっくり来ない(030など68Kプロセッサ搭載のラップトップでも既にPowerBookの名称は用いられていたのだ)。
まあ、いつまで感傷に浸っている場合でもない。これから新しく出荷されるソフトウエアはインテル対応版となり、いずれPowerPCへのサポートも打ち切られると思うからだ。その日まではかなりの猶予があるとは思うが。2005年中に、PhotoshopやStudio8のUpgradeがあったので、しばらくは焦って対策する必要もないだろう・・・。
ITmedia D PCUPdate:民事再生のイーヤマ、MCJが事業継承
PCメーカーのMCJは12月1日、民事再生法の適用を申請したPCディスプレイメーカー・イーヤマの事業を継承することで同社とスポンサー契約を結んだと発表した。
イーヤマが経営破綻していたことは、うかつにも知らなかった。去年の暮れに、それまで使っていたテレビが急逝。アキバをうろついてiiyamaの液晶モニターとスキャンアップ・コンバーターを購入した経緯は「はてな」のブログに書いた。
iiyamaといえば、そりゃナナオのようなトップ・ブランドではないにせよ、そこそこの価格で十分使えるモニターを供給していた中堅メーカーなのにな。やはり、韓国のSamsungなどとの低価格競争には、まともに闘ってもダメなのか。ナナオだって、高付加価値製品の開発に余念がないですからな。
まあまあ、使えるモニターなので、新しいテレビを買うことがあったら、Mac miniなどのディスプレイとして使ってみようかなんて、妄想のみが駆け巡るのだった。。。
(やっぱり、あれか。来年にはIntelベースのMacが世に出るってのに、いまPowerPCマシンを買うってのはまずいか。いずれレア・アイテムになるのは間違いないが)
Macromedia Studio8を購入。マクロメディアのサイトでは、アップグレード価格が50,400円。それではと思ったが、他のサイトを調べると、何とヨドバシで48,000円(ポイント10%還元)で売っているし。どうなってるんでせう>マクロメディア。新宿に直行してヨドで買おうとすると、品切れ・・・。やむなくソフマップへ。こちらはヨドよりさらに安いけれど、ポイントが1%!というのであきらめ。ヨドに再入荷するまで待つかと悩むも、一応ビックカメラに立ち寄ってみる。なんてGood Timing!ちょうど入荷したところだった。価格・ポイントもヨドバシとほぼ同じだ。時折寄ってはいたのだが、購入が2年以上無い(そうだったかな)そうで、ポイントがゼロに戻ってしまっていた・・・。
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ITmediaニュース:ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟
「ジャストシステムの「一太郎」「花子」に特許を侵害されたとして、松下電器産業が両ソフトの製造販売差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決は、両ソフトによる特許侵害を認めた一審判決を取り消し、ジャスト側が逆転勝訴した。」なんかおかしくないか?そもそも「バルーンヘルプ」ってずっと前からMacOSに実装されてたものでしょ。漢字Talk7の頃から(もっと前からかも)ふつうに使ってたし。本来Appleの技術者が創り出したものの筈だ。もっといえば、疑似デスクトップやアイコンを含んだGUI自体がAppleによって初めて市場に出されたもので、後発メーカーはすべてそのパクリなわけでしょ。なんで松下がえらそうに特許権侵害なんていえるのか。 ★
お茶の水のデジタル・ハリウッド東京本校で催された、Shade+PHOTOSHOP+イラレのセミナーに参加。ShadeにおけるAdobeソフト利用のTips集といった趣きだったが。収穫は、コマーシャルフォト8月号の付録だったCS2のハンドブックが配布されたこと。電塾の早川廣行氏の監修で、欲しかった一冊。最近はMovable Typeやサーバーをいじるのに忙しくて、Shadeも殆ど触れない状況。HPもShade関連はまったく更新出来ない。これじゃイカンと思ってはいるが・・。写真はSIKYPIX2でRAW現像(写真調V1)。オートホワイトバランスやデジタルシフト、RGB独立トーンカーブの追加など、鋭角的に進化中。
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無線LANを組んでみた。旧いマシンなので、AirMac Cardを使うのだが、既に製造中止とあって、中々ないしあっても高価。アダプターも入手困難。そこでASUSのWL-167G(USB接続無線LANクライアント)を使ってみることに。秋葉原で、ADSLモデム内蔵無線ルータも購入。
AirMac Cardの代用品を探すなら、こんなサイトが参考になるかも。
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Apple ComputerのS.Jobs C.E.Oのスピーチ。心打たれた。アメリカでもリベラルは健在だなと思う。
スピーチへのリンク
米アップルがWWDC 2005において、2006年にはPowerPCプロセッサからIntelプロセッサに移行することを発表。「このMacについて」の画面で、プロセッサの項目が2.5GHz Intel Pentiumなんてことになるのか。なんだか悪い夢を見ているような(PowerPC育ちなもので)。
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