2008年9月アーカイブ

See you again...

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 旅も最終日。ホテルで朝食を摂っていると、青空も覗いて今日は天気も回復するようだ。うーむ、最後になって晴れてもね。レストランで同じくライセンス講習に参加しているペアに挨拶。健闘を祈る(彼らは無事OWダイバーになったとMPのブログで後日知った)。
 フロントで水中写真の機材が収まったキャリー・バッグを宅配便で送るよう手配、デイバッグひとつと身軽になってゆいレールのおもろまち駅に向かう。帰りの飛行機は12時過ぎなので、空いた時間を利用して首里城を見てこようという算段だ。首里駅を降りて坂を登っていると汗が滲んでくるほど気温が高い。首里城の城壁沿いに歩くと歴史の香りが漂って来るようだ。奉神門へ登る路には米国人らしき観光客が多かった。正殿に入り玉座など撮影して回って城を後に。ひどく汗をかいてしまい、レストハウスで休憩。沖縄ぜんざいで潤す。帰路はバスで首里駅に戻るつもりだったが、儀保駅まで近いのに気付き歩いて行くことに。途中、新垣菓子店の看板を見つけ「ちんすこう」を購入。お土産用。再びゆいレールに乗車。那覇空港に直行。ANAとは反対側のJAL側1Fの外れに位置する空港食堂で沖縄そばの昼食。ここは完全に死角になっていて普通の人には分からない。知る人ぞ知るといった趣の名物食堂。なんだかすっかり観光してしまったなと苦笑。台風のせいで予定が流れ、仕方なかったとはいえ・・・。果たして慶良間の海に潜る日は来るのだろうか?


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王監督勇退!

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 突然の辞任表明に驚いたが、その予兆はあった。交流戦に優勝して昇り調子になるはずのチーム成績が伸び悩んだ。去年は日本ハムが交流戦に優勝、その余勢を駆ってリーグ優勝した。その前例もあり、もっと勝ちゲームを拾ってよいはずだった。それでも8月頃までは2位とか3位にいて安定、首位を伺う体勢だった。それが急激に崩れたのは、皮肉にも馬原がカムバックしてからだ。速球で勝ちゲームの終盤を締めていた馬原がロッテ戦でまさかの満塁本塁打を浴びて同点にされ、結局勝ちを逃してしまった。以来、リードしていても守り切れないふがいなさを露呈。一体、チームに何が起こっていたのか。それは分からない。しかし、この頃ゲームを眺める王監督の頬はこけ、明らかに体調が悪いのが看て取れた。王さんが退任発表の会見で言っていた、自分の体調の悪さがチーム状態に波及した部分もあったかも知れない。さらに、昨シーズン終了後に選手達を集め、今年度が最後と告げたことがいらぬプレッシャーを与えて思いもかけない心理状況に追い込んだと分析されていた。なるほど、交流戦の優勝が示すように決して出来ない選手達ではない。それなのに下位に沈んだ昨今の戦いぶりには覇気のかけらも見られない。それには多分に心理的要素が影響しているのだろうと思う。
 胃の手術をして以来、この日が来ることは予想していた。しかし現実になってみるとショックだ。王監督が指揮しないホークスなんて想像も出来ない。来年は秋山ヘッドコーチが監督に昇進、ベンチに座るのが見られるのか?昨年、福岡ドームで対ロッテ戦を観戦したが、王さんが在任のうちに試合を見られてよかった・・・。

Mission: Incomplete

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 OWD講習も最終日。ホテルで朝食を摂るも、雨模様で時折強風も吹いている。不吉な予感。朝イチでホテルからピックアップしてもらい、昨日と同じ奥武島のポイントに向かう。今日は沖縄の海で試そうと持って来たE-510+PT-E05のシステムも一緒だ。途中でインストラクターの携帯に連絡が入り、何事か話し込んでいる。聞けば、ゲートが閉じていて駐車場にも入れないらしい。一帯がクローズということだ。そんなことは滅多にないらしいが・・・。一行は近くのコンビニでお茶や菓子類を買い込む。もしかすると北部のビーチに向かうかも知れないというので、長時間の移動になるからだ。やがてゲートが開いたという連絡。やはり奥武島のポイントに行くことに。ゲートは開いているが、他のショップは誰も来ていない。風はウエアを吹き飛ばすほど強く、水面は流れが急でちょっと怖い。集まったインストラクター数名の顔も強ばっている。彼らでも水に入るのを躊躇する状況だそうだ。ぎりぎりまで粘ったが、やはり撤収ということに。取り敢えずマリーンプロダクトに戻って前日のログ付けをし、参加者は昼食を摂りに沖縄そばの店に向かう。その間、スタッフがわずかな可能性に賭けて潜れそうなポイントを探しに行って来るそうだ。美ら花の本ソーキそばは今まで沖縄で食べた中で一番美味しかった。煮込んだ肉が箸をつけるとほろりと剥がれた。口の中に納めるととろりと溶けていった。

水底の詩

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 OWD講習2日目。当初計画ではボートに乗船、慶良間に向かう予定。しかし、10日ほど前に発生し台湾あたりで停滞している台風13号の影響で波が高く、船は出せないという。これは本当に残念。慶良間の海に潜りたくてわざわざ沖縄でライセンス取得することにしたのだ。慶良間以外の外洋でもやはり無理で、ビーチでの講習を余儀なくされる。向かったのは南部(南城市)の奥武島。海況が悪いときにはよく使われるポイントらしく、他のダイビングショップからも多数集まっていた。風景も沖縄らしくて捨てたものじゃない。ここでスタッフから思いがけない情報。ビーチの端に立っている廃屋は妻夫木君の「涙そうそう」に出て来るロケ地だという。妻夫木君が騙されて店を出すというシーンに使われたらしい。そういうことを聞くと、それはそれで楽しくなって来る。


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Mission OWD

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「PT-E05 デビュー」というエントリーの中で仄めかしたミッション。OWDというのはOPEN WATER DIVERS COURSEのこと。要はPADIがやっているスキューバ・ダイビングのトレーニング・コースである。このコースを終了して認定を受ければ「Cカード」を取得して、晴れてダイバーの仲間入りが出来るのだ。
 

SHLD-2 Coming!

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 オリンパスのズイコークラブ会員限定アウトレットコーナーでE-1のパワーバッテリーホルダーSHLD-2がラインナップされているのを発見。E-1の出番も最近は少なくなっているので悩んでしまったが、15,000円と破格であるしいずれ市場から消えてしまうのは確実だろうから一応押さえておくことにした。今ならズイコーポイントが上限20%で使えるので12,000円で済む。送料も無料。定価は65,000円以上だし、オンラインショップ価格でも52,290円するのだ。中味はというと、大容量リチウムイオン電池BLL-1とリチウムイオン充電器BCL-1、パワーバッテリーホルダーHLD-2のセットだ。
 実際にE-1に組み込んでみるとさすがに格好いいものだ。精悍な印象。改めて惚れ惚れとしてしまった(笑)。今までバッテリーホルダーなしでも電池切れの経験まではないが、あれば安心なのは確かだ。これを機会にもっと外に持ち出す回数を増やしてみようと思う。


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PT-E05 デビュー

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 ここ数日、雷雨があったりして安定しなかった天気が保ちそうな某日。E-510を組み込んだPT-E05の実地テストのチャンスが訪れた。システム一式のデビューだ。場所はもはやホーム・グラウンド?になってしまった真鶴の琴ヶ浜海岸。気温は30°を超えているが、もう9月だし平日とあって正午頃でも人影はまばら。遠くにテント一張りと別に家族連れの2グループが磯遊びを楽しんでいるだけだ。ダイビングの一団も見られない。いつもの岩陰を拠点にして機材とシュノーケルのフィンなどを拡げる。今回は初期段階のシステムとして、標準レンズ14-54mm F2.8-3.5用のレンズポートPPO-E02を導入。INONのグリップとアーム、それに外部ストロボのD-180を揃えた。オリンパス純正のUFL-2も勿論チェックしたが、あまりに大型でかつあまりに高価。E-520ボディのkakaku.com最安値より高いというのはちょっと。必要最小限のシステムでいいかと。それでもグリップなどを揃えたのは来年以降のステップ・アップを考えてのこと。石垣島のマンタなどを撮るなら魚眼用のポートが必要だが、それだと(光を回すのに)2灯のシステムになり費用も倍だし大きなシステムになる。1灯のシステムでも陸上ではかなり取り回しに苦労する大きさだ。もうこの位になると岩場を歩いてエントリーというのは恐ろしい。クルーザーなど船からのエントリーが前提となるかも知れない。あるいは安全な砂浜から行ければ別だが(福岡の二見ヶ浦海岸とか)。
 琴ヶ浜にはダイバーがエントリーするのにロープが張ってあるので、そこを利用して浸水テストから始める。それをクリアして実際に海に入って驚いた。視界が殆どないのだ。ちょうど砂が舞い上がって濁った感じだ。いつも透明度は10メートルくらいは楽にあり魚影も濃い。それが全く視界に入らない。2006年の夏から幾度も通っているが、こんなのは初めて。魚どころか岩礁すら見えず突然目の前に現れてぶつかってしまった。少しばかり流血。大したことはないが。しかし実に危険。手探りで進む感じ。当然実写テストといっても岩の様相か海底を写すくらいが関の山だ。潮が満ちて来ていて、サザエ根と呼ばれるポイントも海岸から現認出来ない状況。そこはいつもカワハギやらハコフグやらがいて楽しめるのだが。2時間ほど粘ったが事態は良い方に回らないため、諦めて撤収。次回のミッション?にぶっつけ本番で挑むのか・・・。


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E-510 Coming!

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 Yahoo!オークションに出品されていたE-510を落札。価格は27,000円。程度はかなりよい。この時期E-510を入手したのは必要に迫られたから(本当はE-520が欲しかったのだが)。その必要とは新発売の防水プロテクターPT-E05を購入したので。PT-E05はE-520専用だがE-510でも使える。本音としてはE-420のユーザーとしてPT-E03がどうしても欲しかったのだが、販売終了だし中古でも見かけない。オークションにだって出た試しがない(ずっとウォッチしているのだが。E-300とE-330用のプロテクターは出品されたことがある)。E-410用に防水プロテクターが用意されていたのにE-420にはなく、E-520に飛んでしまったのは誤算だった。予定外の本来不要な出費ということになる。オリンパスの社内事情もあるのだろうが、すっかり振り回されてしまった。まあ、E-520には手振れ補正もあるからということか。
 ここ数年シュノーケリングしながら水中写真を撮ってきたけれど、C-3100 ZOOMとPT-010の組み合せには限界を感じていた。何といっても動きの速い被写体に対し、旧いコンデジのAFではどうにもならない。追随不可能。ここいらで思い切って一眼レフにジャンプアップしようかと。プロテクター以外の水中ストロボなどもヤフオクなどで集め、ほぼ第一段階のシステムが完成。近々シェイク・ダウンさせたいと計画中だ。


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